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ほぼ毎日、娘。たちが俺の家に来る・・・!!!

1 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:11 ID:???
どうしてこうなったのか。
俺は都内某所に住むよくいる普通の男だ。今年で28になる。
いたって普通に生きてきた。つい先日までは。
娘。たちとの暮らしは突然始まった。
まずはじめに後藤が突然俺のアパートに押しかけてきた。
そしてさも昔からそうであったかのように上がり込み、
他のメンバーもぞろぞろとやってきた。最後になっちが来て
俺の狭いアパートで13人が各々雑魚寝をし、30分ほど仮眠をとって帰っていった。
全員が帰るとき、加護ちゃんが「またくるね、おじちゃん」と言い残していった。
その日から俺の部屋は娘。たちの溜まり場と化した。
各々があいた時間などにやってきてはゲームをしたり飲み食いしたりテレビ見たり
自由に過ごしては帰ってゆく。憩いの場になっているのだ。
娘。たちは超人気アイドルグループ。多忙な分刻みのスケジュールを毎日こなしている。
13人全員が揃うことは滅多にない。たいていいつも1〜3人でやってくる。
現に今、俺の後ろで辻がすやすやと寝息をたてている。
かわいいものだ、こんな小さな体でいつも精一杯に頑張り、そしてよく食う。
俺は彼女の頭をそっとひと撫ですると、毛布をかけ直してやった。
夢か現実かはわからないが、こうして娘。たちの安らぎを俺は守っている。今も。

2 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:13 ID:???
456

3 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:14 ID:???
>>1
氏ね。

4 :2:02/05/13 14:15 ID:???
3人しかいない・・・。

5 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:16 ID:???
>>1
逝ってよし

6 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:16 ID:???
午後のけだるさが増してきた・・・昼寝でもしるか

7 :agenugemagekagepageyugekogehigetogenage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/13 14:17 ID:???
13人を妄想できる君はすごい

8 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:19 ID:???
>>1
なんか臭い。

9 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:20 ID:???
新メンバーの名前、いつまでたっても
覚えられん。
9人で精一杯ってこったな。

10 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:20 ID:???
チェキッ娘。か・・・

11 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:20 ID:???
456

12 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:21 ID:???
>>1
本当は28じゃなくて38歳だろ?

13 :ののたん祭り ◆NoNo7xfM :02/05/13 14:30 ID:???
\( ´D`)/新スレおめれとうなのれ−す♪

14 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:36 ID:???
本当は28じゃなくて128歳だろ?

15 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:49 ID:???
信じてもらえないのは仕方ない。嘘だと言われてもいい。
しかし現実に娘。たちは仕事の合間をぬってやってくる。
こないだはなっちが来た。後藤に次ぐ忙しい身であるはずの彼女だが
道産子の女は強かった。
なっちは見た目からは想像もできない気丈な娘。で、そしてなにより優しい。
彼女はここ2ちゃんねるで散々顔文字を貼りつけられ、いじられているのを
俺の部屋のPCで知った。だがなっちは悲しむどころか俺の横で爆笑していた。
ころころと笑う表情がたまらなく可愛かった。思わず抱きしめたくなったが
つんくとの密約を思い出し、ぐっと堪えた。俺は娘。たちの保護者なのだ。
なっちは、リーダー飯田やサブリーダーの保田以上にしっかりしている。
その証拠に来るたびに俺の汚い部屋を掃除し、帰って行く。
娘。たちが来るようになる以前はゴミの地層だった俺の部屋も
今はその見る影もなくピカピカだ。「まるでなっちのように」。
なっちの作った手料理を二人で食べながら、そう誉めると彼女は照れ笑いした。

16 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:50 ID:???
>>1=デブフケツ

17 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:52 ID:???
そんな暇あるか、ボケ

18 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:52 ID:???
○○○〇〇キモい

19 :agenugemagekagepageyugekogehigetogenage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/13 14:54 ID:???
>>1
シンナー中毒

20 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 14:55 ID:???
久しぶりにめいすれを見た気がする

21 :agenugemagekagepageyugekogehigetogenage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/13 15:01 ID:???
>>20
迷惑スレ、略して迷スレだな

22 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:11 ID:???
>>1 
君の人柄や包容力に、きっと彼女達は安らぎを見いだして
いるんだよ。その彼女達の信頼を裏切らないようにね。

23 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:14 ID:???
こういうこともあるんだなあって思いました

24 :ふんどし:02/05/13 15:28 ID:???
御禁制の白い粉でも使ってるんじゃないの?


25 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:30 ID:???
そんな娘。たちとの複雑で、そして平穏な関わり合いの中で一通の手紙が届く。
平仮名だらけの手紙の内容はこうだった。
「ののはしぬかもしれないれす・・・」
そう記された手紙は涙で濡れ、文字がところどころかすれていた。
俺は焦った。なにがあったんだ。
しかし俺は娘。たちの連絡先を一切知らない。
憩いの場を提供する以外で、娘。たちへの干渉は不用。
それがつんくと交わした密約だった。逆らえばそれは死を意味する。
いくら急を要しても、俺は無力な一般人だった。
そのうち誰かやってくるかもしれないと、それまで待つことにした。
刻々と流れる時間。一分一秒が惜しかった。辻が危険だ!
その日の深夜1時。やってきたのは以外な人物だった。
中澤姐さんが俺の家に来たのはその日が初めてだった。
中澤姐さんはずいぶんと疲れきった様子だった。
俺は無言で缶ビールを差し出すと、彼女はそれを一気に煽った。
それから5時間、俺は彼女の向かい側に正座をし、愚痴を聞き、お酌をし続けた。
「素人さんにはもういいだろとか言われるけどさぁ、
あたしだってねぇ〜、いつまでも芸能人やってたいんだよ!」
彼女は絶好調だ。それから泣いたり笑ったり怒ったりを繰り返し、
ついにはワカメ酒をやると言い出したところで俺はストップをかけた。
聞くことがあったのだ。
中澤姐さんの勢いに負けてずっと相談しようと思っていた手紙のことを。

26 :静岡人!元気です。 ◆/6Shizuk :02/05/13 15:30 ID:???
>1
なんか、面白いです。

27 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:34 ID:???
>>つんくと交わした密約だった。逆らえばそれは「死」を意味する

つんくおっかねー

28 :agenugemagekagepageyugekogehigetogenage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/13 15:34 ID:???
>>25
不覚にもワラタ

29 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:37 ID:???
ワクワクしてきますた。>>1さんのお話が聞けるのは7だけ!

30 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 15:56 ID:???
「とりあえず明日、辻に事情を聞いてそれから連絡する」
そう言い残して、結局一睡もせず、明け方中澤姐さんは帰っていった。

―― その日は前日と同じく、気になってイライラと落ち付かなかった。
正午、保田が来る。白子が食べたいと言うので近所のスーパーで
買って来て、それを食いながら一緒に笑っていいともを見る。
夕方、新メンの高橋と新垣がやってくる。
まだテレビでもどこか萎縮してる感のある二人だが、
俺の家ではのんびりとくつろいでいるようだ。

中澤姐さんから連絡が入ったのはそれから数時間経ったあとだった。
「日付が変わる前にそちらへ行く」
そう一言だけ伝えると電話は切れた。まるで盗聴を恐れているような
なにかから逃げているような、そんな感じだった。
やはり辻に、娘。たちに、危険が迫っているのか!?
俺はいてもたってもいられなくなり受話器を取ると
つんくから教えられた緊急用の専用回線の番号をプッシュする。
指先がチリチリしてうまくボタンが押せない。おまけに喉はカラカラだ。
思考がグルグルと高速回転を始める。
なにもなく日々を消化して生きてきた俺。そんな中で出会った娘。たち。
すやすやと寝息をたてる辻。もぐもぐとケーキをほおばる辻。
辻、辻、辻、辻!!!!!
「・・・なんや?」
その電話はワンコールで繋がった。もちろん相手はつんくだ。
俺は緊張していた。とてつもなく。
いま、業界を動かすほどの力を持つ超大物プロデューサーつんく。
その彼が今、一本の回線で俺とつながっている。
俺は唾をごくりと飲み込み、精一杯の平静を装って事情を説明した。

31 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:04 ID:???
>>30
>保田が白子を食べたいと言うので

なんとなくありそうだ。

32 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:18 ID:???
一通りすべてを話し終える。しかしつんくは驚くほど落ち着きはらっていた。
「なんであんたはこんな時に落ち着いていられるんだ!」
俺は思わず声を大にしていた。しかし、
「中澤が今から行くゆうたんやろ?だったら大人しく待っとればええねや
安心せえて、中澤はウチラが鍛え上げた一流のエージェントや」
一流のエージェント・・。それがマネージメントをするものなのか
諜報活動をするエージェントを意味するのかはわからない。
とにかく妙に納得させられたのは確かだった。
それから中澤姐さんが来るのは間もなかった。
姐さんの後ろに怯えた辻が居る。なぜか加護も一緒にいた。
俺はホッとすると同時にあまりの脱力で、その場に倒れ込んでしまった。
数分後、痛くもない頭をタオルで冷やしてくれる辻と加護がいた。
「おじちゃん大丈夫?」加護が心配そうに俺の顔をのぞきこむ。
体を起こしガッツポーズを取ることでなんともないことを証明する。
ただ情けなく倒れただけなのにこんなに心配してくれた辻と加護。
俺は二人の頭を撫でる。
「ケッ!・・・なーにデレデレしてんだよっ」
中澤姐さんはいつの間にか勝手に一人で一杯ひっかけていた。

33 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:20 ID:S5HE+UI+
注目age

34 :agenugemagekagepageyugekogehigetogenage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/13 16:32 ID:???
ガッツポーズコワイwオモロイガ

35 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:36 ID:???
だんだん面白くなってきた

36 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:48 ID:???
今日はお祝いしに来たんだよ。加護はそう言って含み笑いをした。
誰の?と尋ねると「ののだよ」と答える。
それに呼応して一気に赤面し、うつむく辻。
「遠回しに言えば初めての月のものやって」と中澤姐さん。
あ、、、なるほど。だいぶ点と線がつながった気がした。
辻は照れすぎのせいか、少し涙ぐんでいる気もする。
「なんよぉ?学校とかで習ったことあるでしょ〜?」と姐さん
「加護はもう来てるんだよ」と加護
しかしまぁ、手紙に死ぬかもとか書いてあったからびっくりしたよ。
なんにしても元気でよかった。居心地の悪さを覚えながら俺はそう答えた。
すると、
「らってみんなしぬしぬいうんらもん!」
辻はついに泣き出してしまった。出過ぎたことを言ってしまったと反省する。
よしよしと慰める加護。「ちょっとしばらく出とけや」と中澤姐さんに家を追い出される。
バツが悪くなった俺は仕方なく辻が機嫌を取り戻すまでふらふらと散歩することにした。
帰りに近所のコンビニへ寄り、言われたとおりしばらくして帰って来た。

37 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:49 ID:???
俺はどうしたらいいか分からなかったが、明るく振る舞い
近所で買って来たお赤飯を温め、テーブルの上で広げる。
昔ながらのささやかなお祝い術であるが、
今時それはないやろと姐さんに突っ込まれてしまう。関西の熟女は恐ろしいのだ。
それから精一杯のもてなしをし、辻の機嫌が直り笑顔が戻るころには
辻と加護の門限が近くなっていた。
「んじゃ、あたしこの子ら送って帰るわ。さ、帰るよ」
「はぁ〜い」
急にさみしさが込み上げて来る。
また来てくれるのはわかっていても娘。たちが帰るときはいつもこうして寂しくなるのだ。
ふいに辻が俺のほうへ来て、
「おいさん、あいがとう。それとへんなてがみしてごめんなしゃい」
そういって二人の元へかけて行った。
俺は満たされた気持ちでいっぱいになった。
次ぎに娘。たちが来るときまでにもう少し部屋を綺麗にしておこう。そう思った。
こうして三日間に及んだ小さな小さな事件は幕を閉じたが、
つんくの言っていた「中澤は鍛え上げた一流のエージェント」
という言葉だけがしこりとして残った。
それはまた、別の、話・・・。

(もちろんこれらの物語はノンフィクションです)

38 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 16:52 ID:???
お疲れ〜、楽しかったよ〜。
なんかサンデーのヘタレ読み切りみたいで。

39 :アドリブ☆王子 ◆dWhEJeeE :02/05/13 16:55 ID:???
>>1
かなりキてるね

40 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 17:04 ID:DAIuKfbx
>>1
(・∀・)イイ!

41 :番組の途中ですが名無しです:02/05/13 17:17 ID:???
>>37
>>1の脳内ではののたんの初潮はもうキちゃったのか!(;´Д`)

42 :(o゚Д゚)ノ新生 ◆KUZUcM0M :02/05/13 18:29 ID:???

 近 年 稀 に 見 る 銘 ス レ

43 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 08:47 ID:???
今朝は味噌汁のいい匂いとともに目が覚めた。
もちろん俺が作ったわけではない。
生まれてこの方みそ汁など作ったこともない。
ベッドから起きあがり、眠い目をこする。
テーブルに用意された食器の横に置き手紙が残されていた。
「寝ているようでしたので朝食だけ作って帰ります。( ● ´ ー ` ● )より」
可愛い文字で書かれた手紙にはそうあった。
俺の部屋のPCで知ったなっちの顔文字とともに(なっちは↑を気に入っていた)
こんなに気分のいい朝は何年ぶりだろう。
なんのとりえもないただの一般人の俺の家を憩いの場として
通ってくれる娘。たち。それに朝食まで作ってくれる底抜けに優しいなっち。
俺は鍋に用意されたまだ暖かい味噌汁をよそい朝食を摂る。
一人だけの食事ではあるが、少しも寂しさはなかった。
なっちの作った味噌汁と焼き鮭は北海道の味がした。

44 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 09:19 ID:???
お帰りなさい!

45 :nage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/14 09:40 ID:???
1の文章は嫌味がないから良いな

46 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 09:43 ID:???
>>45
うむ、あと誤字脱字もなく文章も簡潔。
電波はユンユンだけど。

47 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 10:26 ID:???
>>1以降はあんまり面白くないけどね

48 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 10:57 ID:???
吉野家以来の名作となるか?

49 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 13:53 ID:???
続きキボン

50 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 14:23 ID:???
なんだこのスレ

51 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 19:01 ID:???
一通り読んだ。マターリした。漏れも続きをきぼん

52 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 19:32 ID:???
┳┳┳┳┳┳┓                 .┏┳┳┳┳┳┳
┃┃┃┃┃┃┃┯┯┯┯┯┯┓       ┃┃┃┃┃┃┃
┃┃┃┃┃┃┃││││││┃ ママン… .┃┃┃┃┃┃┃
┻╋┻╋┻╋┫││││││┃  ∧∧ ┣╋┻╋┻╋┻
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┬┴┬┴〔二中二〕┷┷┷┷┿┛   U U....├┴┬┴┬┴┬
┴┬┴┐( ・Д・)  (( ∩ )).◎   〔二二二〕 ..┴┬┴┬┴
 ̄ ̄\ .G| Y  こつγ'⌒ヽ ∧∧  (´    ) \ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ̄ ̄ ̄. (_,\ \ し'ゝつ(*>O<)⊂〔〔 __〕    ̄ ̄ ̄ ̄
         (___)キャ〜!キャ〜!  (_|__ヽ
拉致ってやる!ゴルゥア!!!   

53 :番組の途中ですが名無しです:02/05/14 19:57 ID:A7twjwwC
この十年間で最高のスレッドだと断言する

54 :nage荒らし ◆nageQCQ2 :02/05/14 21:00 ID:???
10年前ってネットが普及してなかったろうに

55 :番組の途中ですが名無しです:02/05/15 13:31 ID:???
「おじちゃん一緒にお風呂はいろ」
そう加護に言われたのはつい先日。
娘。たちが俺の家で入浴していくことはこれまでもしばしばあったが
そのあまりに急で、あまりに大胆な加護の言葉に俺は戸惑いを隠せなかった。
「こ、こら・・・いつまでも子供じゃないんだから」
「でも加護、背中お流ししてもらうのが好きなんだよ〜」
いくら年端もいかない少女とはいえ、
自分の恋人でも娘でもない女と風呂に入るわけにはいかない。
なにより、つんくとの密約を破れば即、死が待っている。
俺は精一杯の冷静を装い
「もう14歳なんだから、甘えてちゃ駄目だよ」
そう伝えた。
ブーブーと頬を膨らまし、脱衣場へ入っていく加護。
俺はやれやれと溜息をつくとベランダへ出、タバコに火をつけた。

56 :番組の途中ですが名無しです:02/05/15 13:37 ID:???
なんか読ませるね
続きおながいします

57 :番組の途中ですが名無しです:02/05/15 13:49 ID:???
数分後。
ガチャリと戸が開く音がする。女の子の入浴にしては出るのが早過ぎる。
「おじちゃーん、加護のバックにシャンプー入ってるから持ってきてー」
案の定、風呂場からそういう声が聞こえる。
やはりそこは女の子だから自分に合ったシャンプーでないといけないのだ。
はいよ、と腰を上げて加護のバックからシャンプーを探し出すと、
俺は風呂場へ向かった。
「持ってきたよー」と一言声をかける。
そして脱衣場の前にシャンプーを置いて立ち去ろうとしたそのとき
「はぁ〜い」という返事と共に脱衣場のドアが開いたのだ・・・!!!
加護は白いバスタオルを一枚、身体にまいた状態で立っていた。
普段はお団子にしているその髪はおろされ、
小さな子供という印象しか持っていなかった加護が、ずいぶんと大人な女性にみえる。
妹というより娘というような感じで普段接して来たその小さな少女に
俺は明らかに魅了されていた。
「おじちゃんありがと」その言葉でふいに我に返る。
加護は何事もなかったようにドアを閉めると風呂場へ戻って行った。
ふぅー、と大きな溜息をつく。
俺はリビングに戻ると、テレビをつけた。ちょうど娘。たちが出ている。
ブラウン管の中で加護は、無邪気にアイ〜ンダンスの唄を踊っていた。

濡れ髪が乾ききる前に加護のSPが迎えに来る。帰宅時間なのだ。
娘。たちが帰るときはいつも寂しさが込み上げて来る。
去り際、靴を履きながら加護はこう言った。
「こんどは一緒にはいろうね!」

58 :番組の途中ですが名無しです:02/05/15 13:52 ID:???
何気に萌え

59 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/15 14:33 ID:???
>>58
同意。

60 :番組の途中ですが名無しです:02/05/16 20:14 ID:???
続き早く早くage

61 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 13:44 ID:???
吉澤ひとみは耳かきがうまい。
すらっとした長身スタイルで大人びた容姿。しかしその実は、弱冠17歳の少女。
現実の中で繰り返される娘。たちとの平穏と非日常。
俺は自分よりも遥かに年下のその娘。のひざの上に抱かれていた。
柔らかい。落ち着く。そしていい匂いだ。
「まさか天下のよっすぃ〜に膝枕に耳かきまでしてもらえるとは」
「なに言ってるんすか〜、痛くないですか〜?」
吉澤は普段もあの喋りだった。
そしてあまりの心地よさにそのままウトウトと眠りについてしまい、
気がつけば吉澤はすでにおらず、日付も変わろうとしていた。
俺は夢見心地のままもう一度眠りにつき、その日を締めくくった。

62 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 14:54 ID:4vRfZGQm
>>一は、シンナー中毒

63 :便所すりっぱ ◆It0C830. :02/05/17 15:08 ID:???
続きを来たいage

64 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 16:20 ID:???
俺の家には毎日のように、江頭2:50・出川哲郎・ミスターオクレ
山崎法政・ダチョウ倶楽部・中山きんにくんがやってくる・・・


どうしてこうなったのか・・・・

65 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 16:58 ID:???
36-37の書き込みが1分間ってのはスゴイ。

かなりの長文ですよ。

66 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:03 ID:???
コピペだろ。

67 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:04 ID:???
>>64
出川ときんにくん以外は歓迎しちゃうな、俺。

68 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:04 ID:???
大方、メモ帳に書いておいてそれを貼りつけたんだろ

69 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:04 ID:???
先にワードで書いておいて書き込むときにコピペだろ

70 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:18 ID:???
1は師走の翁。

71 :番組の途中ですが名無しです:02/05/17 17:35 ID:???
速報、モーニング娘。に中学生の1000万円以上の高額納税者が誕生

72 :番組の途中ですが名無しです:02/05/18 14:23 ID:???
今朝、後藤からメールが届く。
「おはようごんじゃりまーす♥」
という可愛らしい挨拶。
最近は新曲を出し、かなり多忙なスケジュールをこなす後藤。
そのせいか近頃はまったく俺の家に顔を出す時間がないようだ。
だが、こうして頻繁に後藤とメールを交換しあっている。
つんくとの密約があるが、後藤とメールするのいやですか?
と、あのつぶらな瞳に見つめられては断るわけにはいかなかった。
「明後日、少し時間があるのでデートしてください(^o^)」
そのメールはそう括られていた。
後藤とデート。考えただけで胸が高鳴った。
デートという言い回しは今の子にとっては大袈裟な意味のものではない、
ということは分かっていてもこうも有頂天になってしまう。
その日、正午前に辻、加護が空き時間を利用して昼寝をしに来た。
そして今も俺の後ろですやすやと仲良く眠っている。
しかし辻は寝相が悪く、ベッドから転げ落ちて寝ている。
やれやれしょうがない子だ。俺は辻をひょいと抱き上げ加護の隣に寝かしてやった。
明後日のデートのことで浮かれて他の娘。への思いやりをおろそかにする俺ではない。
俺は携帯に「わかった。楽しみにしているよ」と打ち込むと
後藤へ返信した。

73 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/18 14:25 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━( ゚)━━( )━━(゚ )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!

74 :番組の途中ですが名無しです:02/05/18 21:49 ID:???
期待保守

75 :番組の途中ですが名無しです:02/05/20 16:16 ID:???
保全age

76 : :02/05/20 16:26 ID:???
1の文章は面白かったのだが、
後半何故かモテモテで面白くない。辻の生理でひいた。
なんでラブラブ?1は女を知らないだろ。
ただのたまり場と化してりゃよかったのに…ユンユンでも許せたのに。
あまりにも最近キモい。あのぴゅあな1さん帰ってきて!!

77 :番組の途中ですが名無しです:02/05/20 16:29 ID:???
>>76
個人的感想はやめてくらさい

78 :番組の途中ですが名無しです:02/05/20 16:46 ID:???
妄想もここまで来れば大したもんだ

79 :番組の途中ですが名無しです:02/05/20 17:04 ID:???
何気に萌える。もーむすなんて、きらいだったのに・・・(;´Д`)ハァハァ

80 :トリップつけてみますた ◆Eeg2EsiY :02/05/21 20:58 ID:???
5月20日、後藤とデートをした。
といってもそんな大袈裟なものではない。二人で街を歩いたり買い物をしただけであったが。
待ち合わせた場所は今後の為にあえて明かすのをやめよう。
後藤は待ち合わせ時間ピッタリにやってきた。
俺はこの日の為に綿密な計画を立てていた。
デートコースのことではない。
街を歩くとき、いかに後藤の存在を気付かせないか、
それと世間のモーヲタどもが襲い掛かって来たとき、いかに後藤を守るかを。
今回の後藤との外出は極秘。SPもつかないのだ。
「どうやってここまで来たんだ?」
「お母さんに車で送ってもらったんです」
俺たちは小田急の各停に乗り込んだ。行き先は都心からほどよく離れた郊外だ。
後藤は隣で鼻歌を歌っていた。あの曲は井上大輔のビギニングだったと思う。
とくに何を会話したわけでもない。平日で空いた車内を流れるゆるやかな時間。
数分するといつのまにか後藤は寝息をたてて眠っていた。

81 :◆Eeg2EsiY :02/05/21 21:12 ID:???
「着いたよ」
「うん」
まばらに人をはきだす電車。
俺は後藤の前に立ち、守るように人を掻き分けて歩き出す。
後ろからとてとてとついてくる後藤の足音が聞こえる。
「なんか食べたいか?」
「クレープたべたい」
「ひょっとして歩きながら食うあれか」
「うん」
再び後藤を守るように歩き出す俺。
ふらふらと小さな繁華街へ向かう。ここは俺が大学時代住んでいた街。
しかし来たのは数年ぶりだった。
街の情景はすっかり変わり、よく通ったビデオ屋もない。
ふいに後藤が手に指を絡めてくる。いつの間にか横に並んで歩いている。
「おいおい・・・」
「えへへ」
「あのなぁ後藤・・・」
「こっちのほうがいい」
そう笑う後藤に、俺はやれやれといった表情を作るが、内心はあたふたしていた。
仕方なく手をつないで並んで歩くことにする。
「知ってます?今度出した新曲、手を握って歩きたいってタイトルなんですよ」

82 :◆Eeg2EsiY :02/05/21 21:37 ID:???
焦っていた。クレープ屋が見つからない。
あまり後藤を歩かせ過ぎるわけにもいかない。時間もそうあるわけではない。
不安な雰囲気が伝わったのだろう。後藤が俺の顔を見上げる。
立ち止まって周りを見渡す。
「こっち」
そう言って後藤はなにかに気が付いたように俺の手をひき、突然歩き出した。
ひかれるがままついていくと、その数十メートル先にクレープ屋があった。
どうしてわかったんだ。においがしたんですよ。後藤はそう照れたように笑った。

それから服屋を巡ったり、小物屋を巡ったりする。
メンバーの話や他愛のない会話。いつまでもこうしていたいと思った。
見慣れた通りを二人で歩く。といっても後藤にとっては初めて歩く道だが。
先のほうに黒い車が一台止まっている。組織に悟られてしまったようだった。
後藤もそれがわかったようで、スッと俺から離れると
「もう行かなきゃ」
と告げる。
「ああ」
さみしさでいっぱいだった。

83 :まとめかちゅ:02/05/21 22:00 ID:F/0LJr2G
>>1>>15>>25>>30>>32>>36>>37>>43>>55>>57>>61>>72
>>80>>81>>82

84 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/22 00:21 ID:???
オモシロカタwww

85 :番組の途中ですが名無しです:02/05/22 01:18 ID:???
ここ数年最高の萌えスレとして認める

86 :番組の途中ですが名無しです:02/05/22 01:37 ID:???
続き希望
ゆっくり待ってます

87 :番組の途中ですが名無しです:02/05/22 01:38 ID:???
そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、我が家に居候が来たんです、居候。
そしたらなんかご飯めちゃくちゃいっぱい食べるんです。
で、よく見たらなんか口が大きくて頭に毛が三本とか生えてるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、三食昼寝つき如きで普段来てない人間界に来てんじゃねーよ、ボケが。
ご飯30杯だよ、30杯。
なんか妹や弟とかもいるし。兄弟3人で人間界に居候か。おめでてーな。
弟の方は人間の言葉しゃべれないし。もう見てらんない。
お前らな、ワンちゃん飼うから家を出て行けと。
人間界ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
心の隙間埋めます、とか持ちかけられて、いつ罠にはまってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。絵描き歌フェイスは、すっこんでろ。
で、やっと食い終えたかと思ったら、大人になんかならないよ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、モラトリアムなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、大人になんかならないよ、だ。
お前は本当に大人になりたくないのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ネコ型ロボットですらいつの日か少年に別れを告げて未来へ帰るんだぞ。
居候通の俺から言わせてもらえば今、居候通の間での最新流行はやっぱり、
コズミックバトンガール、これだね。
コズミックバトンガールに丸くて転がりやすいお供つき。これが通の居候。
コズミックバトンガールってのは癒しが多めに入ってる。そん代わり艶が少なめ。これ。
で、それに高笑いの似合うライバルのお姫様。これ最強。
しかしこの居候との出会いは大人への階段を踏み外すという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、へけへけ言ってる惰弱な小動物でも居候させてなさいってこった。


88 : :02/05/22 01:39 ID:???
個人的には、大好きな妹あやたんスレ以来のヒット。
今後に期待!

89 :番組の途中ですが名無しです:02/05/22 02:48 ID:???
>>1 
東京に行ったことはあるか? 摩天楼の並ぶ都心を歩くと、さすが日本の首都だと思うぜ。
東京の都心をぐるっと取り囲む、山手線っていう鉄道があってな。
池袋とか新宿とか渋谷とか、都心の繁華街を結んでるんだけど、これがいつ乗っても混んでるんだ。
よくみんなあんなラッシュに耐えてるよな。感心するぜ、マジで。
そして、山手線の内側には、都心全域に網の目のように張り巡らされている地下鉄があるんだ。
全部で12路線もあってな。便利だけど乗換えとかが結構ややこしいんだな。
ところで、その地下鉄の中に、都営三田線っていう路線があるんだ。
正式名称を東京6号線っていってな、去年の秋、三田から目黒まで延長されて、
東急目黒線と相互直通運転するようになったんだ。
直通電車に乗れば神奈川県の武蔵小杉まで行ける。
将来的にはもっと先まで乗り入れるらしいぜ。便利になるよな。

 さて、例えば東京駅からこの都営三田線に乗るとしよう。
営団丸ノ内線で池袋方面に一駅の大手町で乗り換えるのが一番分かりやすいけど、
大手町なんて大して遠くもないから一駅くらい歩いてもいいだろう。運賃ももったいないしな。
目黒方面に行きたいとき、運良く武蔵小杉行きが来ればいいんだけど、
半分は途中の白金高輪で折り返しちまって、それより先に行きたかったら
隣のホームの営団南北線の電車に乗り換えないといけない。
ちょっと面倒くさいな。だからここでは逆方向の電車に乗ることにしよう。

 大手町の次は神保町だ。書店街で有名だな。
都営新宿線と営団半蔵門線に乗り換えられる。その次は水道橋。
中央線に乗り換えられる。次の春日はつい最近までなんでもないただの駅だったけど、
去年の12月に都営大江戸線が開通したおかげで、後楽園の丸ノ内線と南北線に
乗り換えられるようになった。もちろん大江戸線にも乗り換えられる。
春日の次は白山、千石と続いて、巣鴨に着く。ここからは山手線の外側だ。
巣鴨の次、西巣鴨は都電荒川線の新庚申塚、その次の新板橋は
埼京線の板橋や東武東上線の下板橋にそれほど遠くない。結構便利だぜ。
まあ、JRも私鉄も、都心から伸びる鉄道はほとんどみんな放射状になっているから、
板橋区役所前、板橋本町、本蓮沼と進んでいくうちに他の鉄道からは離れていくけどな。
志村坂上を過ぎるとすぐに地上に出て、志村三丁目からは終点まで高架線だ。
はっきりいって、これじゃあもう地下鉄じゃないよな。
蓮根の次の西台の横には三田線の車庫があって、ここから出てきた電車は
次の高島平から発車する。終点の西高島平まではあと二駅だけど、
その一つ手前の新高島平で降りておこう。

 新高島平の改札口を出てすぐ左に昇り階段がある。
これを昇ると歩道橋に上がれる。間違えて駅の外に出ちまっても、
左の「高島平3・4丁目方面」に出てすぐ左にあるから、そっちから行けばいい。
歩道橋を渡って、左側に下りる。下りてから駅や道路から離れる向きに進むと、
すぐ高い建物に突き当たると思う。そうしたら左へ進む。
そのまましばらく行くと右側の建物が途切れて、次の建物が見えてくる。
たぶん壁には3−11−1っていう標示があるはずだ。
その建物の、こっち側から3分の1くらいのところにエレベーターホールがある。
エレベーターは3台あるけど、行ける階が違うから、右の9号機じゃなくて左の7号機か
真ん中の8号機に乗ろう。そのエレベーターでは8階から14階に行けるはずだ。
とりあえず14階まで上がろう。ちょっと遅いエレベーターだけどまあ我慢してくれ。

 そして14階から廊下に出るんだけど、もし三田線の車窓から
この高島平団地をよく観察していたなら、あることに気がつくはずだ。
そう、この建物だけ、廊下の外壁に鉄格子がついていないんだ。
だから下界の風景が何にも邪魔されないで、よく見える。
結構な眺めだからよく目に焼き付けておくといい。
そう、顔を出して、体を十分に乗り出して。 そしてそのまま飛び降りて氏ね。


90 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 02:02 ID:???
(・∀・)ケロケロ     

91 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 02:05 ID:???
>>87か89かと問われれば87のが(・∀・)イイ!!

92 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 10:04 ID:???
沈まないうちにageときます。続き待ってますよ

93 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:54 ID:jUjJoL0X
>>1 (・∀・)次の話マテールYO!

94 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 18:22 ID:???
ワクワク

95 :日下めろん:02/05/23 22:47 ID:+kBzusmm
age

96 :番組の途中ですが名無しです。:02/05/23 23:22 ID:YcDpiHmh
        。|        ノ⌒ヽ、_ノ⌒
    |  |。 |゜  y    / 駄スレ立つ
    ゜|  |  |io i|    (  後は
    。|  ゜i| 。i|,,ノ  |i   ) 倉庫に
     i|゜ ||゜ /ii 。 ゜|i_/゜  / 落ちるだけ 圓
    `ヽoー|i;|y-ノ    (       (⌒
      ,;:i´i;ノ       ⌒ヽl⌒ヽ、_)
     ('';ii''
    ノii;;| ,,
  ii\ ∧_∧ii;+ ||           ’‘
 iiiイ+( ´∀`)i;:::||    ,  ’      ,
;;:iiii+ii(つ□ つ|+ ||             ’‘
iiiイ+ ,,と_)__)、   旦~    ,
 ⊂ニニニニニ⊃| ̄ ̄|  




97 :◆Eeg2EsiY :02/05/23 23:27 ID:???
ピンポーン。
家の呼び鈴が鳴る。またいつもの新聞勧誘だろ、と思いながら
一応、来客を確認する為に腰を上げる。
娘。たちはなぜか俺の家の合い鍵を持っているので自由にあがってこれるのだ。
ドアの穴から外を覗いて見る。見知った姿があったので扉を開くと
「く〜ださぁ〜いな!」
そう声をそろえてニコニコ笑う辻と加護の二人が現れる。
なんの真似かは意味不明だ。この二人のすることはいつも訳がわからない。
「二人ともちっちゃすぎてドアの穴から見ても見えなかったぞ」
そうからかうと二人とも頬を膨らませて怒る。じつに愛らしい。
「ののはおなかがすいたのれす」
「加護もおなかすいたぁ〜」
来るなりこれだ。二人は相変わらず絶好調だ。
俺は二人のリクエストで仕方なくデリバリーピザを頼むことにした。

98 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 23:28 ID:T/HjA+K2
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!

99 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/23 23:35 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!

100 :◆Eeg2EsiY :02/05/23 23:41 ID:???
数十分後、二人は夢中でピザをほおばっている。
俺は特に腹も減っていなかったのでベッドに寝転がり、雑誌をひらく。
「おじちゃん、後藤さんから聞いたよ〜」
「(ドキッ)」
「休みの日にふたりでお買い物いったんだって〜、いいな〜」
「こんどののもつれてってくらしゃい」
極秘の密会だったはずがこの二人に知れているということは
もう娘。たちはおろかつんくの耳にも届いているだろう。
「ちょっと、のの〜、食べ過ぎだよぉ」
「むしゃむしゃ…」
「食べ過ぎるとまた太るよ?」
「みためではあいぼんのほうがふとってるのれす」
「なにゆうてんねや、ののの方が5kgも重いくせに!」
俺の心配をよそに二人は言い合いをはじめていた。
面白そうなので俺はしばらく観察していることにした。

101 :◆Eeg2EsiY :02/05/23 23:57 ID:???
加護は怒ると地の関西弁が出るようだった。
「もうな、のの太りすぎやねん!でぶのの!」
「でぶっていったほおがでぶれすよ!でぶぼん!」
まるで子供の喧嘩だった。いや、実際子供なのだが。
「やきそば食べれへんかっただけで泣くくせに!泣き虫のの!」
「あいぼんこそこないだのののおかしぱくったれすね!」
「ぱくってへんわあほぉ〜!」
泥沼だった。二人は決して仲が悪いわけではない。すごく仲が良い。
しかしこうして幼いバトルを繰り広げることが、これまでもしばしばあった。
「…ううっ、、、うええええ」
「…ひっく、ひっく…ふえ…ふええええ」
ついには二人とも泣き出してしまった。こうなっては仲裁に入るより仕方ない。
もっと早く止めに入るべきだった。二人がそれから泣き止むまで数分かかった。

102 :◆Eeg2EsiY :02/05/24 00:05 ID:???
この二人は実にさっぱりとしている。さきほどまで喧嘩していたはずが
数分経つと何事もなかったようにけろっとしている。
それから二人は仲良く一緒に風呂に入って帰っていった。

夜、つんくから電話がかかる。
てっきり先日の後藤との密会でお叱りを受けると思っていたのだが
「後藤も疲れとったし、今回のあれでリフレッシュできたみたいや」
以外にもつんくの口から出たのは「ありがとな」という感謝の言葉だった。
今日もそんな平穏な一日だった。

103 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 00:19 ID:???
北ア!!

104 :   :02/05/24 00:25 ID:BPeRVP3i
>>1
うらやましいな。
そんな文章考える時間があって。
時間がほしい。本当に。
マジきつい。

105 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 00:34 ID:lbJR5fap
以外→意外

106 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 01:01 ID:???
いつSEXするの?

107 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 07:09 ID:???
おもろい

108 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 07:57 ID:???
デムパage

109 :番組の途中ですが名無しです:02/05/24 09:18 ID:???
>>106
>>1はセクースしたことないので、想像できません

110 : ◆AhoNiShI :02/05/25 01:47 ID:lPWDu9pb
test

111 :番組の途中ですが名無しです:02/05/25 04:15 ID:???
age

112 :日下めろん:02/05/25 08:11 ID:wz39yXP5
あげ

113 :番組の途中ですが名無しです:02/05/25 08:55 ID:???
sage


114 :まらさきむんこ:02/05/25 19:10 ID:???
おまえアホやろ?
よーそんな妄想思いつくな

うらやましいぞ

115 :◆Eeg2EsiY :02/05/25 20:21 ID:???
5月4日、俺は疲れていた。
失意の俺。自暴自棄。鬱。
先日、俺はつんくとの電話でひどく口論していた。
公園のベンチに寝転がり空を見つめる。なにもかもが嫌になっていた。
目を閉じる。瞼の向こうに太陽の光が見える。それが嫌だった。
ふいにその光をなにかが遮った。
「えへへ」
妙にキャピルンとしたアニメ声。
目を開けると、石川梨華が寝転がっている俺のすぐ隣に立っていた。
「…パンツ、見えてるぞ」
「ふわわっ!なにするんですかぁ」
「…何もしてねえよ」
普段、俺の家にやってきて荒んだ心を癒してくれている娘。たち。
だが、今はそれが逆に鬱陶しかった。
「もう帰れよ石川。仕事あんだろ」
冷たい言葉を吐いてしまう。別に石川が嫌いなわけではない。
「石川は今日お休みだからいいんです」
「………。」
一人になりたかった。俺はそっぽを向いて再び目を閉じる。
「腹減った」そうつぶやく。
「…あっ!ちょうどここに石川が焼いてきたクッキーありますよ〜」
「お前が作ったモンは食えたもんじゃないという辻の証言がある」
「ふぐっ…そんなこと言わずに食べてみてくださいよぉ」
すぐに涙目になる石川。

116 :◆Eeg2EsiY :02/05/25 20:24 ID:???
訂正、5月24日れす

117 :◆Eeg2EsiY :02/05/25 20:27 ID:???
出された物は食う。その長年の習慣で、
俺は半ば惰性で石川の作ったクッキーを食っていた。
ボリボリと貪る。
「そんな…、せんべいじゃないんですから…」
「ペロペロ」
「アイスじゃないんですから…」
「くんくん」
「臭くなんかないですよ…」
「つまんね」
「なら普通に食べてくださいよぉ」
また涙目。ふぅ、やれやれと石川の頭を撫でる。
こいつのお陰でいつのまにか気分が上向いていた。
「石川は子供じゃありません〜」
「どうしてここが分かったんだ?」
なでなで
「人の話聞いてないし」
「この公園にお前達を連れてきたことはなかったのに」
なでなでなで
「その前に石川の頭なでなでするのやめてください〜」
ぷにぷに
「ほっぺたプニプニするのもですっ」
「つまんね」

118 :◆Eeg2EsiY :02/05/25 20:38 ID:???
「家に行ったらおじさんが居なくて、だからあちこち探したんです」
「俺はまだおじさんじゃない」
「あっ、ごめんなさい〜。ポジティブポジティブ♪」
居なかったからあちこち探した。石川はそうさらっと言ってのけたが
俺の家からこの公園までかなりの距離がある。時間かかっただろ、と聞くと
「ほんの1、2時間ですよぉ」
と笑った。この娘。は底抜けにお馬鹿で能天気なようだった。
今の俺にはそれが愛らしく、明るい気分にさせた。
先ほどまで落ち込んでいた自分はどこへやら。
鬱の原因は娘。たちのことだったが、結局最後はその娘。に癒されていた。
まぁ、そんなもんだろ。そう思った。
それから石川と二人、平日の公園でベンチで日向ぼっこして過ごした。

そのあと、石川を駅まで送り家に帰ると
なぜかとんねるずの石橋がいた。そして
「てめえ俺のごっつぁんとデートしてんじゃねえ!」
といちゃもんをつけてきた。
そして小一時間殴り合ったあと分かち合って寝た。

119 :日下めろん:02/05/25 21:38 ID:oHAr+/Nq
貴さんも登場ですか、
オもろいですな、
特に「小一時間」って所が。。。

120 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 00:14 ID:???
面白いけど、口調と台詞がエロゲーっぽいね。

121 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 00:57 ID:???
新作キテル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

122 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 10:10 ID:???
石橋ワラタ

123 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 10:54 ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        |       |   |
     |        |  _  _  |   |
     |        |/ ⌒ \ |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄'U(   )U   |
              ∀    |
              ゚


124 :名無し募集中。。。:02/05/26 16:19 ID:6AxOK4h1
((((;゚Д゚)))ガクガク

125 :沙耶 ◆SAYAJMMQ :02/05/26 16:22 ID:???
面白いですね〜

126 :記念日:02/05/26 16:55 ID:l7szFPqE
妄想しすぎ。現実を見ろ。このお宅が...

127 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 17:14 ID:PEJSAR5Y
>1

なんか引き込まれる!
続きキボンヌ!!

128 :(゚Д゚):02/05/26 17:23 ID:???
期待アゲ

129 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 17:28 ID:yKZypwK4
新キャラ キタ-*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!

130 :ながたちゃん:02/05/26 20:13 ID:???
ここはひどいインターネットですね。

131 :ながたちゃん:02/05/26 20:17 ID:z7xSdoZz
本スレ

132 :GNU ◆BJMxeAWk :02/05/26 20:20 ID:89OtZvAA
無理やり立て読みしてみたけど
だめだ。

133 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 20:55 ID:hXEI6Km6
7の新たなる神到来!!

>1 早く戻ってきてくれ〜〜


134 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 20:57 ID:tQIgxj56
各娘の個性が垣間見られます。
チャアミイをもっと出して欲しい!!

135 :_:02/05/26 21:01 ID:uXWVON7q
続きキボンヌ!

136 :_:02/05/26 21:07 ID:uXWVON7q
はやくうううううううう!読みてえええええ!

137 :番組の途中ですが名無しです:02/05/26 21:21 ID:???

   彡彡彡从乂个个乂#| ||#乂个个乂从ミミミミミ 〜
 彡彡彡彡 o∵o。∵∴。o∵゚∴o∵。o∵゚∴ミ☆ミミミミ 〜
 彡彡彡///   ノ(∵ー∵。∴ー∴。∵ー  \ ミミミ 〜
     |///  ⌒ー ゚∴ー∵。∴ー∴。   λ  〜
  ´つ   |//  ' ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ `λ
      |/   /κ )  >))((<  (χヽ    λ ´つ
      |   /●/  ノ へ\  \●ミ λ
      |  彡/    (● ●)      λ
      ξヽ  #    ,へ-‐-へ、  メ   ∫
     ξヽ   ,-|/ m`l w ‘ω { `l   /∫ < ののがハロモニの主役なのれす
     ξ ヽ   / く γ/  ̄/ v`^ (、  /  ∫
     ξ   \   (ノ (_ _('`u'μ ν'/    ∫
    ξ     \`    `l´   ’  /     ∫
    ξ       ヽ  |-||||-|  /    



138 : :02/05/26 21:44 ID:???
このスレで、石川のウンコ論争が決着する予感!

139 :7 ◆r7LJJP/U :02/05/27 01:02 ID:dinlVwp/
    〜〜〜番外編〜〜〜

看護婦「はい、宇多田さん浣腸ですよ」
ヒカル「なんか、超はずかしい」
看護婦「お尻の力ぬいてください」
ヒカル「あ、ちょ、ちょっと待って」
看護婦(もう一人の看護婦に向かって)「ちょっと押さえて」
ヒカル「あ、待ってください、ちょっと」
看護婦「はい、入りますからじっとしてください」
      〜〜〜
ヒカル「え、やだ、なんかヘンな感じ・・・」
看護婦「すぐに終わっちゃいますからね。ほら、もう3分の1入っちゃった」
ヒカル「あっ、だめっ、入ってきちゃうっ」
看護婦「半分はいりましたよー」
ヒカル「やだぁ、お尻熱くなってるっ、ヘンになっちゃうよー」
看護婦「慣れると気持ちよくなりますよ」

140 :名無し:02/05/27 01:04 ID:mW7m3OXt
「で、ファミリーベーシックって何につかうの?」



141 :33:02/05/27 01:27 ID:NlIHL4Nn
文庫化しましょう

142 :番組の途中ですが名無しです:02/05/27 10:43 ID:sxzY+Hwc
>>1 降臨キボンヌ

143 :番組の途中ですが名無しです:02/05/27 11:09 ID:???
>>142
今までのペースから考えると降臨はまだと思われ

144 :番組の途中ですが名無しです:02/05/27 22:13 ID:???
保全さげ
梨かタンのお話回るまでまつ

145 :◆Eeg2EsiY :02/05/27 22:48 ID:???
近頃、連日のミュージカルで大忙しなのか
娘。たちが来る回数が極端に減った。
寂しい。このままもう来なくなってしまうのか・・・。
そんな風にすら感じてしまう。閑古鳥。
頬を伝う涙。落ちた雫で「娘。」という字を書く。
その矢先、なっちが来た。
食事を作りに来ただけのようだったが
それだけの為にわざわざ時間を縫って来てくれたのだ。それが嬉しかった。
なっちは早速、かけてある娘。専用エプロンを着けると
手際良く料理をはじめた。
トントンと小気味よい包丁の音が聞こえてくる。
ミュージカル始まって忙しい?と聞くと、うん、結構忙しいよという返事。
なっちは料理をしながら他愛もない会話に付き合ってくれる。
北海道弁の訛りが滑稽で、可愛らしかった。
俺はなっちの背後に立ち。後ろから抱きしめる。なぜそんなことをしてしまったのか。
だが、そうせずには居られなかった。驚くなっち。笑いながらの「なんだべさ」。
対する俺は無言。そうすること数分。いや、数十秒だったかもしれない。
さすがのなっちも困りはじめたようだった。その表情を見て我に返り、ごめんと言って離れる。
そんなことがあっても何事もなかったように料理を作り、楽しい食卓の会話。
なっちは底抜けに優しく面倒見の良い子なのだ。
食事を終え、なっちが帰る時間になる。
「公演期間のあいだ、メンバーが交替で食事作りにくるからね」
そう言って帰って行った。嫌われてしまっただろうか・・・。

146 :番組の途中ですが名無しです:02/05/27 23:35 ID:???
>北海道弁

なっちって南の方だったっけ?
札幌から先は訛なしで、北海道弁とは言わないよ

147 : :02/05/28 00:24 ID:???
札幌から先って何だよ。先って

148 : :02/05/28 00:32 ID:???
なっちは室蘭出身

149 :146:02/05/28 01:36 ID:???
>147
先っちょのほう
>148
そうか・・・

流れ考えないカキコスマソ
気になっちまって・・・

150 : :02/05/28 01:40 ID:???
先っちょって何だよ。先っちょって(´Д`)ハァハァ

151 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 03:25 ID:???
続き待ってますた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

152 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 05:55 ID:???
1=師走の翁

153 :日下めろん:02/05/28 06:58 ID:uqPP0qFg
この後どーーーなってしまうのか!!

154 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 09:18 ID:???
>>152
師走の翁ってなに?

155 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 09:18 ID:???
>>1が暗殺されるような結末は見たくない・・・

156 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 09:22 ID:???
その時、>>1からとんでもない発言が!!

157 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 11:15 ID:???
面白すぎ。

158 :番組の途中ですが名無しです:02/05/28 23:34 ID:???
HAHAHA.最高

159 :番組の途中ですが名無しです:02/05/29 15:23 ID:???
保全保全

160 :番組の途中ですが名無しです:02/05/29 15:23 ID:???
間違え。保全age

161 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 06:53 ID:???
(・∀・)ソウサ!    

162 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 09:00 ID:Snj0p8AO
後藤「おはようごんじゃりまーす」かぁ・・・
保田は白子食べたりそうな

163 :名無し募集中。。。:02/05/30 09:15 ID:???
お気に入りに追加しますた

164 :◆Eeg2EsiY :02/05/30 11:49 ID:???
近頃、娘。が俺の家に来なくてここに書くことがない。
そこで、まだ娘。が来だした頃、
過去にあったことを振り返ってみることにする。
昔の俺はやさぐれていて嫌な奴だった。
そのせいでずいぶん娘。たちにひどいことをした。
その後のふれあいで少しずつ俺も変わっていったのだが。

娘。たちが泣きベソかくところを見てみたい!
3月某日、俺は突然そう思い立った。
それにはどうすればいいのか、メンバーの誰がいちばん泣きそうかを考えて見る。
辻なんかはすぐに泣くだろう。食べ物が食えないだけで泣いてしまうような娘。だ。
加護も然りだろう。辻なみにすぐ泣かせれそうだ。
石川は鶏だせば一発だ。泣き女・飯田も即だろう。
なっちの涙はみたくない。
見てしまえば俺は俺じゃなくなるような気がするからだ。
保田の泣き顔は別の意味みたくない。
そう考えると後藤や吉澤なんかはかなり泣きそうにない感がある。
吉澤は男前キャラだ。本人もそれを目指している。泣きそうにない。
それが逆に俺の嗜虐心を狩り立てた。
俺の中で眠っていたサディズムがめらめらと沸き立ってゆく。
娘。たちが涙を流すところを見てみたい!!
思い立ったが吉。俺は綿密な作戦を立てた。
13人全員を泣かすのは難しい。
そこで俺はターゲットを4期メンバーの4人に絞り、実行に移すことにした。

165 :◆Eeg2EsiY :02/05/30 11:56 ID:???
CASE-1 〜辻希美の場合〜
辻はもぐもぐと夢中であげぱんを食っている。
突然それを取り上げて見る。
「なにするんれすか!」
予想通りの反応。
辻の手の届かない俺の頭より高い位置にあげぱんを。
「かえしてくらしゃい!」
ぴょんぴょんと飛び跳ねて取り返そうとする。
順調だ。すべてシナリオ通りに事がはこばれている。
辻はばかばかばかと叩いてくる。
もうひと押し。俺は大袈裟に口を開きあげぱんを食べようとする。
「ううっ、ひっく、うええ…かえしてくらしゃい…」
やった!泣いた!だが、あまりにあっけない。
しかもこんな幼気な少女を泣かせてしまった罪悪感で後味が悪い。
この計画が完遂できたら自分探しの旅に出ようと決意する。

166 :◆Eeg2EsiY :02/05/30 12:00 ID:???
CASE-2 〜石川梨華の場合〜

「おはようございまぁ〜す、チャーミーですよぉ!(^▽^)」
アニメ声の石川がやってきた。
俺は背中を向けたまんま微動だにしない。
「なんで無視なんですかぁ〜」
そこで俺は突然振り返り、石川の大嫌いな鶏を出す。
「ひゃああああああ!!」
石川絶叫。退き、逃げ回る。
すかさず俺は追かけ回す。
「オラオラオラオラ!待てよオラ!」
捕まえて、無理矢理ニワトリを顔に近づける。
「い、いや、、、やめてくださいぃ〜」
よしいいぞ。この調子だ。
「ジタバタすんじゃねえ!」
ぐぐいと鶏を石川の顔に押し付ける。
「いやぁ…ひっく、ひっく、ひぐぅ…ふえええ」
あまりにあっけない幕切れだった。
でもなぜだか胸がドキドキした。
ちなみに鶏はそのあと羽根もいで食った。

167 :◆Eeg2EsiY :02/05/30 12:07 ID:???
CASE-3 〜加護亜依の場合〜

突然抱きついてみる。
「うわわっ、なにするですかぁ!」
かなり驚いた様子。今がチャンス!
もっと強く抱きしめ、逃げれないように拘束する。
「加護ちゃん、はぁはぁ…チューしよ…」
抱きしめた状態で加護の唇を奪おうと口を近づけるハァハァ。
「や、やだよぉ!」
「もうたまらんのですホントに…」
ハァハァハァハァハァ。
「えっぐ、ひっく、、、うええええ」
やった!泣いた!
あまりに突然のことで混乱したせいか泣き出してしまったようだ。
なんだかすごく後ろめたい気分だ。胸がズキッと痛んだ。
自分がカマドウマ以下の、すごく最低な人間なんじゃないかと思ったしまう。
ちなみにチュウしようとするのは泣き出した時点でやめた。

168 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 12:11 ID:???
わーい、新作だ〜
でも>>1 いまどき「やさぐれて」って・・・

169 :◆Eeg2EsiY :02/05/30 12:11 ID:???
CASE-4 〜吉澤ひとみの場合〜

泣かない女からこぼれ落ちる涙。
それは100万ドルの価値にも匹敵するという俺の持論。
吉澤はラスボスで言えばゾーマだ。
試しに後ろに近付き、尻を触ってみる。
「あーーー!!!なにすんですかー!!」
マジギレで怒られる。思わず反省してしまう。
だがそれくらいではめげず再び挑戦する。
それから俺はありとあらゆるセクハラの限りを尽くしたが
ついに吉澤は泣くことはなかった。
後日、中澤姐さんがやってきて長時間正座で説教。
罵詈雑言の限りを浴びせられ、逆におれが泣かされた。



170 :日下めろん:02/05/30 12:22 ID:aIXcfMC3
1には中澤姐さんを泣かしてもらいたい、
しかしこの後どんな展開が待っているのか非常に楽しみです、
続きお待ちしています。


171 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 15:08 ID:tEfQjMwI
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/3480/

172 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 15:12 ID:???
>>1よ、セクハラ行為がエージェント中澤からつんくに
伝わったら頃されるぞ

173 : :02/05/30 17:18 ID:???
って言うか 最初クソスレだと思ってたけど
マジで名スレの予感・・・笑える妄想。。。
できれば、コテハンでやって欲しかった

174 :番組の途中ですが名無しです:02/05/30 18:21 ID:???
見事なスレだな。
個人的には5期メンもきぼん。

175 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/31 01:06 ID:???
>>174
5期メン知らないです・・・

176 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/05/31 01:07 ID:???
誰が何期かも知らないし、、、
あいぼんとののたんのエピソードキボン

177 :名無し娘。:02/05/31 05:25 ID:???
>>1
電波板逝け

178 : _ :02/05/31 05:51 ID:???
ぶっちゃけるとパクリ

179 :番組の途中ですが名無しです:02/05/31 06:38 ID:???
なんのパクリ?なにがどうパクリなの?

180 : _ :02/05/31 06:40 ID:???
m-seekか狩板かどっかでこれと同じのがある。
というか、あった
途中から>>1が付け足してるんだと思う

181 :番組の途中ですが名無しです:02/05/31 06:44 ID:???
m-seekと狩板ってなに?

182 : _ :02/05/31 06:46 ID:???
>>181
娘系の小説サイトと2ch型掲示板をつかった2ch外のネタ系モ板のひとつ

183 :番組の途中ですが名無しです:02/05/31 06:56 ID:???
>>182
おお、こんなサイトがあったとは。情報サンクス。
で、一通り探してみたんだが、↓これのこと?
http://www.metroports.com/test/read.cgi/morning/1004618557/
パクったようには思えないけど。むしろかぶったというか

184 :番組の途中ですが名無しです:02/05/31 12:05 ID:O6pUgxJ4
定期保全age

185 :番組の途中ですが名無しです:02/05/31 12:55 ID:IAG8GPnR
初心者質問板の名物スレ
「もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ」が、本日深夜にでも2000スレを突破しようとしています。
もちろん2000スレ突破は、2ちゃんねる初の快挙です。
皆さんもこの機会に是非、初心者質問板に遊びに来ませんか?

2000スレに向けての記念パピコお待ちしています。

初心者の質問板
http://cocoa.2ch.net/qa/

現行スレ(5月31日12時現在)
物凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ1990
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/qa/1022815555/      

186 :◆Eeg2EsiY :02/06/01 10:35 ID:???
>>178
>>180
実話をもとにした100%オリジナルのノンフィクション日記れす

187 :◆Eeg2EsiY :02/06/01 10:50 ID:???
5月某日。『ミュージカル公演、中だるみ解消パーティー』と称して
久々に俺の家に大勢の娘。たちが集まった。
といっても仕事がある者もいるので全員ではない。
しかしこの人数。俺一人ではまとめ切る自信がなかったので
中澤の姐御にお越し頂いた。
久しぶりに会う娘。たち。皆、俺に会えて嬉しいのか随分はしゃいでいる。
中には抱きついてくる娘。も。誰かは言わないが。
乾杯の音頭は中澤姐さんがとる。
「カーンパイベイベッ!(姐御)」
「ベイベッ!(一同)」
パーティーが始まった。といってもそんな大袈裟なものではない。
食ってだべるだけだが…。

188 :◆Eeg2EsiY :02/06/01 11:02 ID:???
モグモグ食う辻。ガブガブ呑む中澤姐さん。
俺は娘。たちのパワーに圧倒され、少し輪を離れたパイプ椅子に腰を落ちつける。
「御主人様、お酌いたしますわ」
なにかの物真似っぽい声。
「うおっ」
隣を向いてびっくり。いつの間にか吉澤が座っていた。
いや、正確には俺が座る前からそこに居たようだが。
「あーんしてくださ〜い(^▽^)」
アニメ声。石川だ。いつから居たのか反対隣に座っている。
「よっこいしょ」
さも昔からそうであったかのように加護が俺の膝の上に座る。
「よっ。ほれっ。これでどうだべさ」
いつの間に背後に回ったのか、なっちが俺を羽交い締めにする。
ふたつの柔らかい感触が背中に。ハァハァ。
「もふもふ…たこやきおいしいれす」
辻がいつの間にか頭上に…、なんというか肩車させられていた。
「ピリリリリリ…」
携帯がワンコール鳴って切れる。着信には『後藤真希』とあった。
「ミニモニ。テレフォンだリンリンリン踊ります」
そしてそんな娘。たちにガッチリと拘束された状態で
目の前では中澤裕子28歳によるミニモニ。ダンスが始まった。

189 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/01 11:09 ID:???
(・∀・)イイ!

190 :◆Eeg2EsiY :02/06/01 11:23 ID:???
そんな娘。たちのおふざけからようやく開放される。
俺は中澤姐さんに土下座し、娘。たちに恋愛レボリューション21の
腰振りダンスを踊ってもらうよう仲介してもらう。
そして俺はそれを後ろから眺め、幼気な少女たちの尻の動きを堪能した。
それからパーティーはまったりとした雰囲気になる。
相変わらずモグモグののたんにガブガブ姐さん。
完全に出来あがっちゃった中澤姐さんは
「30歳までに結婚します!」
と宣言する。
「できなかったらどうするの?」
というメンバーの余計な一言。すかさず俺は
「嫁ぐとこなかったら俺んとこ来いよ」
と冗談混じりのフォローをいれる。口をあんぐりさせる姐さん。
するとなっちと後藤のあからさまな嫉妬の視線が俺に突き刺さる。
それが逆に心地よかった。
「ののをおよめしゃんにもらってくらしゃい」
「だめだよ。おじちゃんは加護と結婚するんだよぉ」
いつのまにか隣にいた辻と加護が両脇からグイグイと服を引っ張る。
相変わらずの二人のロリロリぶりにはさすがの俺も昇天だ。
「ははは。大きくなったらな。二人ともすごく可愛いからおぢさん迷っちゃうヨ」
と、二人の頭をなでなでする。
それに対し、くすぐったそうに笑顔を浮かべる辻・加護。ハァハァ。
そして俺の発言と行動に、すかさずビシバシと後藤&なっちのやきもちビームが飛んでくる。
そのレスポンスが楽しくてしばらく俺はそれを楽しんだ。
あっという間に時間は過ぎ、娘。たちは仕事へ向かう時間となる。
まだ公演は半分も終わっていないのでしばらくの期間、
なかなか会えない日々が続くだろう。再び寂しさが俺を襲うのだった。

191 :菊花老舗 ◆kikkaVp2 :02/06/01 14:00 ID:???
妄想もここまで来ると気味悪い

192 :紅蓮 ◆77haaVsA :02/06/01 14:04 ID:???
>>190
狼さんがぜひ1さんを選対に呼んでくれと
言ってましたよ。よかったら遊びに行ってあげてくださいね。
きっと歓迎されます。

193 :番組の途中ですが名無しです:02/06/01 14:17 ID:???
>>1は小説でもかくつもりか?
まあ、続きをキボンヌだが・・・

194 :番組の途中ですが名無しです:02/06/01 15:58 ID:???
>>1の小説の続ききぼんぬ。
というか、>>1が書き続けてる事自体がおもろい

195 :番組の途中ですが名無しです:02/06/01 21:04 ID:???
矢口は?

196 :番組の途中ですが名無しです:02/06/02 01:03 ID:???
トーナメント絡みで紹介されてたんでほのぼの板から来たけど、おもろい!
続きも期待します。

197 :すぷーん ◆TQpzk07c :02/06/02 13:45 ID:???
何か良く分からんががんがれ。
そのうち出版の話も来るかも知れんし。

198 :番組の途中ですが名無しです:02/06/02 14:01 ID:???
>「ののをおよめしゃんにもらってくらしゃい」
(;´д`)ハァハァ

199 :日下めろん:02/06/02 17:49 ID:9j8RA7mV
AGE

200 :番組の途中ですが名無しです:02/06/03 13:47 ID:???
あげ。1さんまだー?

201 :_:02/06/03 20:28 ID:yLDA+AM5
age。まだですかぁ?早く読みたくてたまらんのれす

202 :番組の途中ですが名無しです:02/06/03 21:07 ID:PWVT7P1V
面白い

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/04 10:22 ID:b5QeU7vA
>>1 はつんくに殺されました

204 : :02/06/04 11:29 ID:???
さすがに1もネタがつきたのだろう。
そっとしておいてやろう・・・このままマタ―リと倉庫逝きを願おうではないか。

205 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 11:33 ID:???
深い眠り。心地良い夢の中。
「…チュッ」
頬を濡らす感触に目を覚ます。なにか柔らかいものが触れた。
俺は目を開けて起きあがる。
「おはようおじちゃん!」
ベッドの横に辻と加護が手をつないで立っていた。
まさか今の感触は…。
「今の…誰だ」
「はぁ〜い」と元気よく手を挙げる加護。
「じゃんけんにまけたのれす」と、悔しそうに辻。
全くちっこいくせにませたことしてくれるぜ。嬉しいぢゃねえか。
俺なんかほっといて二人でゲームでもやってればいいのに。
聞くと
「今日はおじちゃんをデートに誘いに来たんだよ」
「ののたちとれーとするのれす」
どうやら以前、俺が後藤と買い物に出掛けたのをずっと羨ましく思ってたらしい。
そして今日は自分達の番だ、とアポなしで押しかけてきたようだった。
「しかしなぁ…」
あまりの突然さに戸惑う。
「つれてってくらしゃいっ!」
しかし辻にそうお願いされてはもはや断るわけにはいかなかった。
仕方なく俺は身支度をして出かける準備をする。

206 :番組の途中ですが名無しです:02/06/04 11:39 ID:vbryxVJE
キター!!

207 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 11:42 ID:???
二人を連れて身動きよく買い物できる場所といったら
俺にとってはあそこしかなかった。後藤とこの間行った街。
俺は二人を連れて電車に乗り込む。
辻と加護はなぜか俺の両サイド挟んで手をつないでくる。
まるで保父さんだった。
遠足気分ではしゃぐ二人。
「コラッ!他のお客さんの迷惑になるだろ」
「他のお客さんなんていないよ」
ガラーン。車内は閑散としていた。
そうなのだ。平日の小田急の各停は。

目的地の街につき、目を輝かせる二人。
これからが大変だ。二人はその有り余る元気で街を歩き回る。
疲れを知らないのだ。対する俺は老体にムチ打ってついていくのがやっとだった。

208 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 11:49 ID:???

「加護………、ちょ、ちょっと休憩」
そういって、喫茶店のテラスの前で立ち止まる。
「もう、しょうがないなぁおじちゃん」
おじちゃん…。言い返せなかった。
イヤ、いつも好きなように呼ばせてはいるが。
注文もしていないのにテラスにある椅子に座って休憩する。
「あー、もうだめだ疲れた」
「おじちゃんおじちゃん!」
椅子に座った直後に俺を呼ぶ加護の声。
「こ、今度はなんだ」
「ののがいない!」
「…なんだって!?」
どうやら休む暇はないようだった。

209 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 12:06 ID:???
加護とあちこち探し回ること数分。
辻を発見する。
「やめてくらしゃい!いじめないれくらしゃい!」
が、辻はモーヲタどもに囲まれていじめられていた。
「はぁはぁ、ののたん(ヲタA)」
「おら、なっちここに連れてこい(ヲタB)」
「ねえねえ、ののたん”辻ちゃんです”ってやって。やってよねぇ〜ん(ヲタC)」
俺はかつて経験したことのない怒りを感じていた。
「大変だよおじちゃん!助けないと」
ヲタどもが、くせぇ巨体を揺らして辻に近付きやがって。
俺はすぐさま駆け寄る。先ほどの疲れなどぶっ飛んでいた。
「オラオラオラオラオラオラァ!!!」
俺はモーヲタどもをぶっとばし、辻を救出する。
すると辻は大泣きしながら俺に飛びついてきた。
「なんれののをおいてけぼりにするんれすか!」
「ひろいれすよ!うわあーーん」
「ごめんな、おじちゃんが全部悪かったわ」
俺の気の緩みから辻を怖い目に遭わせてしまった。
俺は心から反省し、辻に謝り続ける。
そして泣き止まない辻を必死に慰めてると
今度はそれに嫉妬した加護にスネられる。
「ののばっかずるいよ!」
プンプンと怒りながらの涙目。
てんてこまいだった。

210 :日下めろん:02/06/04 12:22 ID:6edVneNY
お待ちしていました!!

1さんは、小田急線沿線に住んでると思われ・・・

211 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 12:25 ID:???
なんとか二人はご機嫌を取り戻し俺の家に帰宅する。
その晩。
「まだ帰らなくてもいいのか?」
時計の針が10時を回り、二人にそう尋ねる。
「今日はね、ののと二人でおじちゃんとこお泊まりするんだよ」
「うへっ、そうだったのか」
娘。たちのミュージカルで近頃は寂しい夜を過ごしている俺としては大歓迎だった。
「ふぁ、、、のの、ねむいれす」
辻が口をおさえながらでかいあくびをする。
じゃあ寝るか、と立ち上がり、手早く風呂を掃除して湯を沸かす。
そして辻加護が一緒に風呂に入ってる間、くだらないTV番組で時間を潰し
二人があがったあと、俺も続いて風呂に入り辻加護の残り湯を堪能する。
午前0時を回る。
「さぁ、子供は寝る時間だ」
といって二人をベッドへ促す。
そして俺は床に枕だけ敷き、雑魚寝にかかろうとする。
「おじちゃんもおいでよ」
「…へ?」
「ののといっしょのおふとんはいるれす」
ドクンドクン。胸の鼓動が早くなる。

212 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 12:36 ID:???
だが、二人のことなのでいやらしい意味ではない。
不純な妄想をした自分の頭を小突く。
「子供じゃないんだから駄目だ」
気を取り直してそう二人に言う。
「さっきは”子供は寝る時間”っていったくせに〜」
やれやれ。
俺は渋ったが、二人がブーイングするので仕方なく狭いベッドに入る。
二人が寝入ったスキを見て抜け出そうと考えた。

「このベッドに三人はきついな」
二人の少女に挟まれるかたちでベッドに入り、俺は照れていた。
「でもこうすれば大丈夫だよ」
ぴとっ。加護がぴったりと俺の身体に寄る。
「あったかいれす」
ぴとっ。辻までが俺にぴったりと身体をすりよせる。
二人とも柔らかい身体をしていた。ずっと子供だと思っていたのに。
「これで眠れるね!おやすみ!」
「チュッ」
「チュッ」
二人に両側からおやすみのキスを受ける。幸せ者だった。
結局そのまま身動きがとれない状態となり、眠りは訪れた。

213 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 12:44 ID:???
深い眠り。心地良い夢の中。
「……て」
むにゃむにゃ。。誰かの声が聞こえる。
「…おきて」
俺は眠っていたいんだ。起こさないでくれ。
「………」
春眠暁を覚えずなんちゃらかんちゃら、、、むにゃむにゃ。
「もぉ〜。これならどうだ」
諦めて寝かせてくれ。
「…チュッ」
ん。頬を濡らす感触。柔らかい物が触れた。
「ん…また加護か?ふあぁ」
「なんのだべ?」
加護や辻とは違う声に俺は飛び起きる。
するとなっちがベッドの横に立っていた。
「ま、まさかなっち…今…」
「えへへ、おはようのチューだべさ」
幸せ者だった。今日ほど良い朝があるものか。
こうして心地よい一日が始まるはずだったのだが…。
「さあ、朝食できてるよ!」
機嫌がいいのか、なっちはウキウキとした表情だ。
そしていたずらに俺の被っていた布団を勢いよく剥がす。
あらわになったベッドの上にはパジャマ姿の辻と加護。
忘れていた。いや、寝起きで頭が回っていなかったのだ。
「つ…、か……。」
なっちは絶句している。最悪だった。まるでラブコメのような展開だった。

214 :◆Eeg2EsiY :02/06/04 12:55 ID:???
なっちのはり手が飛んでくる。
ぱしっ!
「ばかっ!さいてい!ロリコン!」
なっちが出てゆく。目には大粒の涙が浮かんでいた。
俺は立ち尽くすことしかできなかった。
「んあ、…どうしたの?」
「ふぁぁ…なんなのれすか?」
辻加護が起きる。
俺は傷心ながらも明るい笑顔を二人に向ける。
「なんでもない。さ、朝メシを食べよう」
そしてなっちの作っていった朝食を三人で食べる。
「このごはんおいしいね」
「むしゃむしゃ…のの、しあわせれす」
朝食を食べ終え、二人を駅まで送る。
辻と加護と過ごした丸1日は楽しかった。
しかし、なっちとの関係修復をせねば。
俺は…なっちが………

―― つづく

215 :番組の途中ですが名無しです:02/06/04 13:04 ID:???
( ゚Д゚)ポカーン

216 :番組の途中ですが名無しです:02/06/04 13:09 ID:???
>>1いつもありがとう。

217 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/04 14:05 ID:???
面白すぎて感動しますた。

(・∀・)イイ!

218 :便所すりっぱ ◆QSxSxpZw :02/06/04 15:39 ID:???
(;´Д`)ハァハァ

219 :_:02/06/04 19:28 ID:HVZB/NqF
>>1

うおお!いらっしゃった!うううう。萌え萌えですわ

220 :番組の途中ですが名無しです:02/06/04 22:53 ID:oXm3g04i
萌えスレ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

221 :番組の途中ですが名無しです:02/06/04 23:26 ID:???
>>1
ありがとう

222 :番組の途中ですが名無しです:02/06/05 04:58 ID:???
身がよじれるほど萌えますた。


223 :(;´д`) ◇9RRJkg6Q:02/06/05 11:42 ID:???
>>1
なっちは漏れのもんです。









といってみるテスト。

224 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 04:47 ID:FMZVaF2G
(・∀・)イイ!


225 : :02/06/06 08:14 ID:???
ねんの為 あげとこ

226 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 08:21 ID:???
矢口がいないよ(;ε;)


227 :日下めろん:02/06/06 08:51 ID:uSG2cGAJ
カオリンは?

228 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 14:08 ID:???
1 ◆Eeg2EsiYは

229 :◆Eeg2EsiY :02/06/06 20:54 ID:???
あらぬ誤解でなっちに嫌われてしまった。
なっち内部では俺は完全にロリコン扱いされている。
いや、間違ってはいないが…。
なっちに会って誤解をとかねば…。
俺は待った。なっちを。
しかし来る日も来る日もなっちは俺の家に現れなかった。

―― 6月2日・・・。
「お邪魔しま〜す!石川でぇ〜す!( ^▽^)」
石川が来る。
「すまんが今日は帰ってくれ」
気分がすぐれず、帰ってもらう。
―― 6月3日・・・。
「やぁ〜、暑いっすねぇー今日!(〜^◇^)」
矢口が来る。
「帰れ!」
怒鳴って追い返す。
―― 6月4日・・・。
「とりあえず軟骨食わせろや( `.∀´) 」
保田が来る。
「土に還れ」
お引取り願う。

寂しかった。悲しかった。
なっちが来ない日々に俺の心はすでに満身創痍だった。
心が痛い。なっちを傷つけ、なっちを悲しませた自分が許せなかった。
もう二度となっちを悲しませない。
その決意は遅く、すでに俺は失ってしまったのだろうか。

230 :◆Eeg2EsiY :02/06/06 21:04 ID:???
つんくへの直通回線以外、娘。、、、なっちへの連絡手段は一切ない。
しかしこの状況でつんくに電話するわけにはいかなかった。
かといってじっとしているわけにはいかない。
なっちに会いたい。来ないんなら俺から直接会いに行く。
俺は上着を羽織ると財布とタバコを無造作にポケットにつめ込み、家を出た。
外に出るとすでに陽はかたむきかけていた。
なっちは今どこでなにをやっているのか。
なっちの住んでいる場所、よくいく所、俺はなにも知らない。
(結局おれはなっちのことを何もわかってないんだ…)
改めてそれを感じ、虚しくなる。
この広い東京で一人の少女を探し出す。しかもそれが人気アイドルのなっち。
砂漠で一粒の砂金を探しあてるようなものだった。
だがそれでも俺の足は止まることなく歩き続ける。
失ったものを取り戻す為に。
なっちの笑顔にふたたび出会うために。

231 :◆Eeg2EsiY :02/06/06 21:12 ID:???
裏原、下北、経堂………。
考えなしに思いつけばそこに向かう。一体何ヶ所まわっただろう。
(結局今日も会えないのか…いや、ひょっとしたら二度と会えないんじゃないか)
そんなふうに思ってしまう。
俺は完全に途方に暮れていた。
―― 辿り着いた場所は古びた噴水が寂しさを誘うとある公園の広場。
俺はそこのベンチに腰をかけ溜め息をつく。
とっくに陽は沈み、夏が近いというのに肌寒くなってきた。
財布を見ると、中身は帰りの電車賃ぐらいがやっとだった。
俺はタバコに火をつけ、肺に入れることなく煙を吐き出す。
腕時計を見る。すでに時刻は23時近かった。
まもなく電車もなくなる。
(…帰ろう)
諦めていた。
なっちを失ってポッカリと穴の空いた心など、どこかへ置き去りにしてしまえばいい。
自暴自棄になっていた。深い深い寂しさの中で。

232 :◆Eeg2EsiY :02/06/06 21:28 ID:???
その場を去ろうとタバコの火を消したとき、
小さな歌声が聞こえた。
消え入りそう歌声に、俺の遺伝子は踊り出す。
古びた噴水。弱々しく水を吐き出している。
その雫の落ちる先は、ゆるやかに波紋を広げ続けている水たまり。
そこに少女が立っていた。
裸足に白いワンピース姿。いつからそこに居たのかはわからない。
少女は濡れることなど意に介さず、噴水のまき上げる小雨を浴びていた。
その光景はずいぶんと儚く、幻想的で、一枚の絵画のようだった。
俺はあまりに非現実的なその光景に魅了されていた。
しばらくすると俺に気付いたのか少女はこちらを向き、目が合う。
そのまま見つめあう。時間が止まっていた。
やがて少女のほうから目をそらし、興味をなくしたように再び上を向き、目をつぶった。
俺は立ち上がり、その名を呼ぶ。
「なっち!」
俺は噴水に入り、なっちに駆け寄った。
「………」
なっちがこちらを向く。
笑顔ではない透き通るような表情。
かける言葉が浮かばない。この世の存在ではないように見えた。
「きっと来てくれると信じてたよ」
なっちはそう言った。

233 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 21:32 ID:???
1は相当キモイが面白い   

234 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/06 21:42 ID:???
なんと感想を述べていいのか・・・とにかくオモロイ。

235 :◆Eeg2EsiY :02/06/06 21:46 ID:???
―― この公園は以前俺がなっちにだけ教えた秘密の場所。
―― 人がいなくてさみしい公園だけどね、と俺が言うと。
―― なっちは「でも、綺麗な噴水だね」と笑った。
―― そのときそんな会話をしていた。

〜 きっと来てくれると信じてたよ 〜
その気持ちにも気付いてやれず、悶々と部屋に閉じこもっていた俺。
そんな俺を、なっちは何日も、あのときと同じ時間で、俺を待っていたのだ。
なっちは噴水がまきあげる小雨を浴びながら、口を開く。
「待ってたんだよ…」
その姿はかよわく
「ずっと…」
そして今にも消えてしまいそうだった。
「ごめん…」
だから俺はなっちを抱き寄せた。
触れるだけで壊れてしまいそうなその繊細な身体を。
なっちは俺の胸の中で冷えた身体を震わせていた。
「ごめん…」
ギュッと抱きしめ、もう一度
「ごめん…」
と謝った。

236 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 22:32 ID:???
ありがとう。

237 :名無しさん1:02/06/06 22:57 ID:???
三十過ぎのおっさんがこんな妄想できるなんてあるいみうらやましい。

238 :番組の途中ですが名無しです:02/06/06 23:51 ID:???
笑える
そろそろ誰でもイイから押し倒してほしい

239 : :02/06/07 00:03 ID:???
>>238
そんなことしたら、つんくに殺されるんだろ。
そしたら、どっちにしろ、続きが読めないという罠。

240 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 00:22 ID:???
>>239
事が終わったあとの>1の喜びと後悔
それといかに秘密を保持するかの苦労話?を読みたい

241 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 00:48 ID:???
エロげーっぽいから
ゲーム化キボン

242 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 05:07 ID:???
ゲーム化*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*??

243 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 10:27 ID:Drw1GgEb
毎朝起きたらまずこのスレをチェック。
続きが書かれてるときは*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

244 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 10:34 ID:???
>>1がつんくに抹殺された後を引き継ぎたいな・・
そしたらほぼ毎日*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

245 :1 ◆EegJ2XyE :02/06/07 19:46 ID:???
>>244
じゃ、後は任せた

246 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 20:37 ID:???
>>245
カエレ!!

247 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 20:44 ID:???
>>245
ちょっと待てよ!
オレは>>1の話を楽しみにしてるんだよ!

248 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 22:14 ID:???
>247
電波はカエレ!!

249 :番組の途中ですが名無しです:02/06/07 23:13 ID:???
>>247
おちけつ。
トリップよく見れ

250 :番組の途中ですが名無しです:02/06/08 00:54 ID:???
>>1=1 ◆Eeg2EsiY
>>245=1 ◆EegJ2XyE(騙り)

251 :番組の途中ですが名無しです:02/06/08 01:42 ID:???
続きはまだですか?

252 :1 ◆EegJ2XyE :02/06/08 02:57 ID:???
晒しまつ

1#FK「シ7W=M

253 :番組の途中ですが名無しです:02/06/08 03:06 ID:???
>>252
氏ねテメー。スレが荒れるだろうが

254 : ◆YOSAGEHE :02/06/08 17:08 ID:kFuX2w4Q
スゴイ

255 :番組の途中ですが名無しです:02/06/08 17:15 ID:???
小説家志望の>>1がいるスレはここですか?

256 :◆Eeg2EsiY :02/06/08 23:52 ID:???
へんなことばかりいわないでくらさい

257 :◆Eeg2EsiY :02/06/09 00:03 ID:???
6月某日。晴れ。
薄暗い部屋の中、4人の人間が一つのテーブルを囲って怪しげな儀式。
4人のうち一人は男。そう、俺だ。

さかのぼること数時間前。俺の家。
「あ〜、負けちゃったぁ〜」
「わーい!梨華ちゃんよわ〜い」
石川と加護はテレビゲームをしていた。
石川はお行儀よく床に座り、
加護はいつもどおり俺の膝の上に座っている。
「スー…スー…」
後藤は俺のベッドですやすやと眠っている。
「もっかい勝負しよっ」
「うん、勝負しょうぶ〜♪」
俺はというと、加護にのしかかられたまま動けずにいた。
しかし同時に加護の尻の柔らかさを堪能していた。
(この子、ほんとにいい感じに肉付きよくなったよな…)
石川に目をやる。
正座をし、姿勢良く背筋を伸ばして座っている。
石川の尻、石川の胸、石川の脚、石川の腕…。ハァハァハァ。
後藤に目をやる。寝息を立てている。
「うぅん…」
モゾモゾと寝相よく動く。
暑いのか首筋に一適の汗。少しはだけた胸元は谷間をきざんでいる。
娘。たちの服を脱がしたい!俺の思考が高速回転を始める。
脱がす。自然に公然。不可抗力で。無罪。なっち。歴史刻んだ地球。
手は触れずに。個々の意志で。脱衣。綾波。リャンメン待ち。麻雀。
かつてない多くのひらめきの渦の中、一つのインスピレーションに辿り着いた。
それは脱衣麻雀。
「おまえたち、ちょっと麻雀しないか?」
「え?( ^▽^)」
「なにそれ?( ‘д‘)」
「んあ…?( ´ Д `)」

258 :◆Eeg2EsiY :02/06/09 00:13 ID:???
「それ、…ロン」
「!!」
「リーチ、一発、チートイ、ドラ2。跳満だ」
「ひええぇん。直撃…」
点棒計算を廃止した、脱衣麻雀。
俺は絶好調だった。
だが、打っているうちに娘。たちの麻雀にも各々個性が現れてきた。
「ぴょ〜ん!(ポン)」
加護はよく鳴く。なんでもかんでもトイツを作ればいいと思っている。
おかげで捨て牌はムチャクチャ。
すでに格好はパンツとブラに薄手のシャツを着ているだけだハァハァ。
「ツモぉ〜♪」
「チョンボだ」
「うえ〜、なんでですかぁ〜」
石川はチョンボ大王だ。自ら自爆してゆく。
格好は加護と同じくパンツとブラにシャツだけだ。
「………。」
後藤は謎だ。なにかドでかい役でも狙っている風に思わせるクレーバーな捨て牌。
だが狙い過ぎのせいかまだ一度もあがっていない。すでにハコ点と言っていい。
おかげでブラとパンツだけという格好だ。ディ・モールトはぁはぁ。
もはや当初の娘。たちを脱がすという目的は達成されていた。
しかしここで俺の我がでてしまう。
(オーラス。ここで役満つもれば一気に全員脱がせれるな…)

259 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 00:21 ID:x31jhT0w
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
ワショーイワショーイ

260 :◆Eeg2EsiY :02/06/09 00:23 ID:???
ジャラジャラジャラ…
加護「梨華ちゃんみてみてぇ」
石川「ん〜?」
加護「ドミノ〜」
石川「あははは♪」
加護と石川は無邪気にも雀牌で遊んでいる。
俺「こらお前たち!真面目に混ぜんかい!」
加護「だって麻雀ってつまんない…」
俺「バカモノ!ここからが大事なんだ!」
石川「でも脱がされるんですよね?」
二人はすでに投げやりだった。
俺「そういう全国ルールなんだ。世界選手権だってそうしてる」
加護「エッチなゲームだねぇ〜」
石川「いやらしいよね〜」
俺「だまれ!」
後藤「ツモ」

261 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 00:27 ID:???
(;´Д`)ハァハァ

262 :◆Eeg2EsiY :02/06/09 00:29 ID:???
え?今、積み終わったばっかのところでなに言ってるんだこの子は?
「ん?ああ、親は後藤か。どうした?テンホウか?わはは」
「いえ…」
「そうかそうか。じゃあふざけてないでとっとと始めよう」
「テンホウ・リュウイーソウ・スーアンコ。トリプル役満です」
「へ?」
後藤は積み込んでいた。
最後の最後で油断して石川と加護が俺の気をひいているうちに。
この全ての行程がチームワークだったのだ。
ハメられたのは俺の方だった。
フルチンは許されたが、その変わりしばらくの間、娘。たちの奴隷になる、
という血判を押さなければなかった。
期間限定で俺の奴隷人生が始まる



263 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 00:43 ID:???
( ゚Д゚)ポカーヲ
(;゚Д゚)・・・ドレイ
(;´Д`)ハァハァ

264 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 00:59 ID:???
読みとおしてみたが、単純につまらん。

265 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 01:10 ID:???
幻滅しますた

266 :説教:02/06/09 01:16 ID:???
麻雀ってのが安易。
将棋にしておけば、スレの価値を損なうことはなかったと思うと
返す返すも残念。

267 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 01:17 ID:???
次回に期待

268 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/09 01:29 ID:???
>>257-262
ボッキしますた(;´Д`)ハァハァ


269 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 02:23 ID:???
このスレでモームスが好きになりつつある俺は逝ってよしですか?

270 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 03:02 ID:INhlrnXi
(・∀・)イイ!

271 :みっちょむ ◆Al587VHY :02/06/09 06:46 ID:???
(;´Д`)パンツトブラダケ・・・ハァハァ・・・ウッ

272 : :02/06/09 15:41 ID:???
1が絵描ければいい同人誌になったね

273 :番組の途中ですが名無しです:02/06/09 23:37 ID:YdV1Tw2p
絵があったら逆にダメになると思う。
こういうのは読み手の想像力に任せた方がいい。
俺はモー娘。は別に好きじゃないが、>>1の文章を読むと何故か萌えてしまう。
麻雀は萌えなかったけど。

274 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 00:59 ID:???
>>1さんは>>262で「完」って書いてるけど、
もうおしまいってこと?

275 : :02/06/10 01:49 ID:???
漏れたちで勝手に続けよう!

276 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 02:06 ID:???
>>274
単純に文章の終わりを示すのに使っただけだろ。>>169でも「完」を使ってるし。

277 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 05:03 ID:yCQQGqvY
ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

278 :doutei:02/06/10 09:30 ID:YYv/G+Ci
早くハメハメしてくれよ

279 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 16:42 ID:???
( ´∀`)オマエモナー >>278

280 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 21:05 ID:???
期待sage

281 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 22:54 ID:???
>>1はフルチンにしる!

282 :めろん:02/06/10 22:58 ID:5WcJw5hD
>>269

わりい、おれもそうだ・・・

283 :番組の途中ですが名無しです:02/06/10 23:26 ID:???
ほぼ毎日>>1が来るスレはここですか?

284 :番組の途中ですが名無しです:02/06/11 00:28 ID:???
>>1来ないな。なっちを犯したのがつんくにばれたのか?

285 :番組の途中ですが名無しです:02/06/11 09:44 ID:???
鬼畜のヨカーン

286 :番組の途中ですが名無しです:02/06/11 11:10 ID:???
保守

287 :番組の途中ですが名無しです:02/06/11 12:15 ID:XI7kSWT/
>>282

漏れも…

288 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 21:23 ID:???
娘。との生活は終わってないれすよ!ホゲェ!

289 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 21:32 ID:???
「おじちゃん、あの子げんきにしてるかな」
6月某日、俺の家でテレビを見ていた加護が突然話かけてくる。
俺は娘。専属奴隷として加護の靴をペロペロなめながら
「ん?なんの話だ」
と偉そうに返事をする。
「あの子、だよ」
そう言った加護の目線はテレビに注がれている。
ブラウン管にうつるあどけない子供たち。俺は記憶の糸を辿った…。

3月某日
「嫁が入院する」
年の四つ離れた兄貴から突然そんな電話が掛かってくる。
「へえ、じゃあ大変だな。今度見舞いにいくわ」
もちろん電話をとっとと終わらすための社交辞令だ。
「いや、見舞いはいいよ。ただ頼みが一つある」
「なんだよ」
「子供を2、3日面倒みて欲しい」
「は?」
兄貴の嫁さんは全身麻酔の大きな手術をするのだとか。
したがって術後しばらく兄貴は付きっきりになり、さらに仕事も行かなくてはいけない。
そして兄貴夫婦には生後11ヶ月の男の子の赤ん坊がいる。
だが、とても面倒をみる暇がないのだとか。
「お袋に頼めばいいだろ!」
「お袋はいま、親父と一緒にサイパンだ。そして帰ってくるのは来週」
「つまりそれまで俺に面倒みろと…」
そういうことだった。

290 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 21:46 ID:???
しかたがない。
この歳になっても、いくつになっても兄貴には頭が上がらなかった。
俺はしぶしぶと了承した。
―― 当日。
ピンポーン。兄貴が赤ん坊を抱えてやってくる。
「今さっき女房を病院に送って来たとこだ。すぐまた向かう」
「手術明後日なんだろ、なら今日でなくても…」
「さよなら」
兄貴は逃げるように帰って行った。
きっとつかの間の独身気分を満喫するに違いない。
「ふぅ…」
部屋を見渡す。今日はまだ娘。は誰も来ていない。
ポツーンと広い部屋に俺とベビーベッドに寝ている赤ん坊。
どうしたらいいかわからなかった。
一応、オムツの替えとミルク、そして育児メモは置いていってくれた。
やることがなく、ベッドというより大きな籠のようなそれを覗き込んでみる。
赤ん坊がスースーと眠っている。やれやれ。

291 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 21:54 ID:???
俺は完全に途方に暮れていた。
(こうなったら誰でもいい。誰か娘。が来たらそいつに押しつけてやろう…)
そう考えるとなんだか楽しくなってきた。
俺は赤ん坊ほったらかしてよからぬ思いにふけった。
(なっちがいいな。なっちが赤ん坊を抱いてる姿見てみてぇ〜)
(いや待てよ。後藤もいいかもな。む…案外矢口とか似合うかも)
そんな思いを馳せていると
「おっじゃまっしま〜す」
との声。しめしめ。ちょうどタイミングよく誰かきた。
だが予想と反してやってきたのは、
「はひゃ〜。疲れちゃった」
加護亜依14歳だった。
「………(ガックリ)」
「どおしたの、おじちゃん?」
そう言いながら、うつむいた俺の顔をおおげさに覗き込む。
「あ、いや。なんでもない。今日もゆっくりしてけ」
加護は母親というより赤ん坊側に近い人間。
少々戦力にかけるというのが俺の見解だった。

292 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:04 ID:???
「あのおっきなバスケットなに?」
加護が赤ん坊の寝ているベッドに気付く。
「ん、気になるか」
「うん」
「見たいか」
「うん」
「後悔はしないか」
「え?…うん、たぶん」
「ならば見てこい」
「わぁ〜い」
まったく素直というか汚れを知らない少女だ。
喜んでバスケットに駆け寄る。クックック。
加護が中を覗き込む。
「わ……、わ、わ、わっ…」
ファーストコンタクトは上々。驚いてるようだった。
「うぁ〜…、かわい〜…」
珍しいのか赤ん坊の頬っぺたをつんつん突っつく。
「あし、、、ちっちゃ〜い。かわい〜」
(お前も充分ちっちゃいけどな)
という言葉は飲み込んでおく。
「ねぇねぇ、この子おじちゃんの子供?」
お決まりのボケである。
俺は加護の頭をグリグリする。
「そんなわけ、な・い・だ・ろ・が」
「いたいよ、いたぁ〜い」

293 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:10 ID:???
一通り、赤ん坊を預かった経緯を説明し終える。
「さて、」
改めてテーブルを挟んで向かい合って正座する俺と加護。
「3日間、お前がこの子の面倒をみるんだ」
「……え?」
「しばらくの間こいつの母親がわりになってくれ」
「…え、え、えええ〜!!!?」
「頼む」
頭を地につける。
「ちょ、ちょっとおじちゃん〜」
困ったようにあたふたとする加護。
(ニヤリ、作戦通りだ)
「じゃあこうしよう。俺も一緒に面倒みる。一緒にだ」
「う、うん〜。それだったら…」
浮かない様子だが一応了承した。
こうして14歳の少女との期間限定夫婦生活がはじまる。

294 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:21 ID:???
「ねぇ、おじちゃん。この子なんてゆー名前なの?」
赤ん坊を胸に抱きながら加護がそんなことを聞いてきた。
「………」
そういえば知らなかった。出産祝いのときに一回見ただけで
この赤ん坊を見たのは実は今日が二回目だった。
「…知らない」
正直に答える。
「ええ〜、おいっこなのに知らないの?」
甥っ子。そうか、よく考えりゃ甥なんだよなこの赤ん坊。
今度からよく自覚しておこう。うん。そうしよう。
「じゃあさ、面倒みるあいだだけ加護たちで名前つけようよ〜」
「好きにしなさい」
さっそく「うーん」と赤ん坊と睨めっこしながら考え込む加護。
それを尻目に俺はテレビをつけて寝転がる。
数分後。
「決めた!」
「…ん?」
すっかりテレビに見入っていた俺。
「げんごろう!」
「………そうか」
俺は返事をし、何事もなかったようにテレビに熱中する。

295 :めろん:02/06/11 22:31 ID:F6SyKQvV
きた〜

296 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:36 ID:???
しばらくしてオギャアオギャアと台本通りのような泣き声をあげる赤ん坊。
「わわっ、どうしまちたか〜」
加護はなんだか嬉しそうだ。
「ミルクですか〜、おしっこですか〜?」
そんな加護の声を聞き、叔父の俺は寝転がったまま育児メモを広げる。
「加護、ミルクの時間はまだだ」
そう告げて再びテレビに集中する。
後ろでは加護が一人で騒いでいる。
「わ、わ、はずかしいよぉ〜」
「お姉ちゃん見てないからねぇ、げんごろうさん…」
見ると加護はそっぽを向きながらオムツをかえようとしている。
どうやら赤ん坊の股間に見慣れぬモノを発見し、照れているらしい。
俺はその微笑ましい光景をウヒヒと眺める。

297 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:45 ID:???
―― ミルクの時間。
「ええと、熱すぎず、冷たすぎず…」
加護が育児メモを広げながら流し台でミルクを作っている。
俺はというとある一つの疑問にぶち当たり悩んでいた。
「できたぁ〜☆」
そして授乳。赤ん坊を抱え哺乳瓶でミルクを与える加護。
ずいぶん板についている14歳。
俺は思いきって加護に疑問をぶつけた。
「加護はおっぱい出ないのか?」
「…!!!」
うひひひっ、予想通りの反応。
「そんだけ育ってんなら出そうなもんだが」
そう言って、加護のよく膨らんだ胸元に目をやる。ジュルル。
「でないよっ!」
「うそうそぉ〜」
「でないったらでないもん!」
「じゃあ試しにおじちゃんがチューチューしてみよう」
「やだぁー!こわいおじちゃん…」
本気で恐がっている。そろそろやめておこう。
「げんごろうさんはもう離乳食たべるからミルクばっかじゃないもんね」
そう赤ん坊に話しかけて逃げる加護。すっかりノリノリだった。

298 :番組の途中ですが名無しです:02/06/11 22:45 ID:???
キター!
それからそれから?

299 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 22:50 ID:???
加護との夫婦生活最終日。
午前中には兄貴が迎えに来る。やっと解放されるのだ。
加護はすっかり俺の妻のように掃除洗濯育児とこなすようになっていた。
だがそれも今日までだ。
二人プラス一匹で食べる最後の食卓。
「はい、げんごろうさん、あ〜んしてください〜」
加護は赤ん坊に離乳食を与えている。
畜生、可愛いじゃねえか!
俺は加護が作った目の前の朝食をガツガツとかきこむ。
「あははっ」
加護が笑う。
「ごはんつぶついてるよ」
加護が小さな指を伸ばしてくる。
そして俺の頬を拭い、その指先のごはんつぶを口に入れる。
「だめだよ、いそいでたべちゃ」
まるで俺が子供だった。

300 :◆Eeg2EsiY :02/06/11 23:00 ID:???
ピンポーン。兄貴が来た。
「すまんかったなぁ。で、なんだこの女の子は」
加護に目をやる。
「へ?あ、ああ。俺が家庭教師してる教え子」
俺の家に人気アイドルグループの娘。たちが来ているなんて
実家は元より、世間にばれたら大変なことになる。
「ふーん、まあいいや」
兄貴は加護のことを知らないようだった。
「じゃあな」
こうしてそそくさと兄貴は赤ん坊を抱えて帰って行った。
「やれやれ」
一仕事終えた気分だった。なにもしてないけど。
くるりと後ろを振り返る。
加護がえぐえぐと泣いていた。
「うっ、うっ…うえ…、げんごろうしゃ…ん。、、、ひっく」
両手で目をこすっている。
そのあまりに純粋な涙に胸がキュンとなった。
俺にとっては長くて面倒臭い三日間でも
この少女にとっては思い出に深く残る三日間だったようだ。
俺は加護の頭を撫で
「今度また、会いにいこうな」
そう約束する。
「ぅ…。うん…、ぜったいだよぉ」

そして時は流れ、6月。
俺は娘。たちの奴隷と化し、加護の靴をペロペロと舌で掃除していた。
「おじちゃん、掃除おわったらげんごろうさんのところ行こっ」
「はい、お嬢さま」



301 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 00:42 ID:LYloYQvM
奴隷??(;´Д`)


302 :前川清:02/06/12 00:57 ID:???
神戸〜〜〜

303 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 01:20 ID:???
>>301
>>262を参照

304 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 03:41 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━━( ゚)━━( )━━(`)…ア…(Д`)…アア…ア…(´Д`)アアア━━………ッ

305 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 05:00 ID:WpB+Fnm/
応援上げ

306 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 18:58 ID:LYloYQvM
>>303
ありがと!意味分かったスマンコ。

307 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 21:41 ID:???
靴をペロペロってあんた!!!







俺と同じ趣味ですか?

308 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 21:42 ID:vGzfIdHc
このスレをナンシー関に捧ぐ

309 :番組の途中ですが名無しです:02/06/12 21:54 ID:8iF/ay0g
なにやってんだよ。



310 :番組の途中ですが名無しです:02/06/13 12:29 ID:???
奴隷なのにご主人様のこと呼び捨てにしちゃイカンザキ。

311 :番組の途中ですが名無しです:02/06/13 14:29 ID:???
このスレを読んだあとのこの切なさはなんだ・・・。恋?

312 : :02/06/13 14:54 ID:???
甘酸っぱいものがこみ上げてくるようなこないような

313 : :02/06/13 19:01 ID:2rqL5xgY
それは吐き気だと思うな

314 :番組の途中ですが名無しです:02/06/13 19:09 ID:???
>>312-313
ワラタ

315 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/14 02:56 ID:???
            ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) <  ねぇねぇー続きまだ?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        | .佐賀みかん.  |/

316 :番組の途中ですが名無しです:02/06/15 00:19 ID:???
加護はモータイかなんかで辻と5歳くらいの男の子をお風呂に入れてあげていた。
そのとき、たのしそうにチ○チン洗ってあげてたよ。

317 :番組の途中ですが名無しです:02/06/15 03:46 ID:???
>>316
嬉しそうだな、おまえ

318 :番組の途中ですが名無しです:02/06/15 09:02 ID:???
>>316 その映像を持っている俺はきっと素敵だ。モームスに興味ないけどね。

319 :番組の途中ですが名無しです:02/06/15 22:29 ID:CHyQFg+L
>>318
見たい!

320 :番組の途中ですが名無しです:02/06/16 10:12 ID:???
続きはまだでスカ?

321 :1 ◆EegJ2XyE :02/06/16 14:56 ID:???
続きはスカですが

322 :番組の途中ですが名無しです:02/06/16 15:07 ID:???
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!
        へ )   (  ノ  (  )ノ   (  )   へ  )   へ )    へ  )
          >    >    <      <       <      >      >

323 :  :02/06/16 15:52 ID:???
1の精神病が重くなってきたな

324 :番組の途中ですが名無しです:02/06/16 16:05 ID:???
落ち着いてトリップ見れ

325 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 07:35 ID:???
日記つけれない日がつづくことだってあるんれすよ!

326 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 07:55 ID:???
―― 八年前。東京。
日本列島は、いまだバブル崩壊の深い傷痕に苦しみあえいでいた。
当時の俺は大学にも行かず、毎日アルバイトに明け暮れていた。
上京して1年ほど経った頃だっただろうか
そのころ、大学で知り合ったチャコという女と別れたばかりだった。
その拍子というわけでもなかったが、なんの気なしに始めた大型百貨店でのアルバイト。
いつしか目的はすりかわり、金を貯めてバイクでも買おうかと思っていた時だった。
「おいバイト!ボサっとしてんなや!」
「はいすんません!」
いつも通りの口うるさい社員。
いつも通りの生返事。
店内を流れる有線は、古き良き90年代初頭の音楽達。
「バイト、休憩30分行ってこい」
「あ、はい」
出されたまかないを持って奥へ入る。
しかしその日はまかないには手をつけず、そのままぶらりと外へ出る。
やってきたのは屋外の非常用階段の3階踊り場。
ここがバイト先での俺の居場所だった。
覚えたばかりのタバコに火をつける。
「ケホッ、ケホッ」
セキをする声。俺じゃない。
辺りを見回すが誰の姿も見えない。
もう一度、煙を肺に入れ、吐き出す。
「ケホッ…うっく、けむたいよ…」
やはり誰かいる。だが姿は見えない。
いや、隠れているらしい。その踊り場にはダンボール箱がいくつか積んであった。
俺は吸った煙で、輪っかを作ってみせる。
するとキャッキャと喜ぶ声が聞こえる。
俺はタバコの火を消すと
「おいで。出て来てごらん」
と、ダンボール箱の山に向かってそう声をかけた。

327 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 08:10 ID:???
ひょいと箱の中から出てきたのは
年のころ10もいってないぐらいかの少女だった。
「こ、こんにちわ」
ずいぶんと可愛らしい声。少女は箱に収まったままそう挨拶をしてきた。
「こんにちわ」
俺も返す。
とてとて・・・。それに警戒心を解いたのか
少女は自分から近付いて来て、ちょこんと俺のとなりに座った
綺麗な服。髪型は背中まで伸びたツインテール。そして小脇に抱えられたクマのぬいぐるみ。
いわゆる美少女だった。否。この場合、幼女か。
「お母さんはどうしたんだい?」
聞かなくたって見当はついてる。この子は迷子だろう。
母親はきっと店内を探し回っているに違いない。
しかし、返ってきた答えは
「おうち」
・・・・・・・。
「じゃあ一人でここまで来たのかい?」
「そうだょ」
「おうちどこにあるの?」
「あっち」
「どうやってここまで来たんだい?」
「でんしゃ」
「ここ、どこだかわかってる?」
「おみせ」
「ちゃんと一人で帰れる?」
「……」
やはり迷子に違いなかった。
しかし母親の居所はこの百貨店内ではなく、自宅だという。少々やっかいだった。
だがこんな小さな子をここへ放っておくわけにはいかない。
とりあえず、この子を連れて戻って社員の人に相談することにしよう。
「じゃあ、お兄さんがお店を案内したげるよ。ついておいで」
俺は立ち上がり、そう少女に優しく微笑みかけた。
「ホント?わーい」
返ってくる明るい笑顔。ほっと安心したようだった。
俺は少女の手を取り、室内へ通ずる扉を開く。
そして少女に話しかけた。
「お名前はなんて言うのかな?」
「いしかわりか」
少女は照れくさそうにそう答えた。

328 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 09:30 ID:o6c61s4k
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!



329 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 09:42 ID:???
( ゚Д゚)y-~~~この幼女は誰なんだろうなぁ〜。

( ゚Д゚)y-~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ドキドキ

330 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 09:49 ID:???
>>329
ちゃんと読めば書いてるだろ?w

331 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 09:52 ID:???
続きの日記できてるけどチョト出掛けてきまふ(´Д`)

332 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 10:00 ID:???
( ゚Д゚)y-~ ホントだよ。書いてあるよ。

333 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 10:07 ID:IwcZKF8m
<<1さん
楽しみにしてますよ♪

334 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/17 12:22 ID:???
>>326-327
☆.。.:*・゜★.。.:*・゜☆.。.:*・゜★.。.:*・゜☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜☆.。.:*・゜`★.。.::*・゜☆.。.:*・゜★.。.:*・
 キタ━━━(゜∀゜)━━( ゜∀)━━(  ゜)━━(  )━━(  )━━(゜  )━━(∀゜ )━━(゜∀゜)━━━ッ!!!!!
☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:・’゜★゜’・:*:.。☆。.:*:

文章の書き方うますぎる(・∀・)

335 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 12:49 ID:???
>>1
kanon好きだろ?
文章似てるぞ

336 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 13:00 ID:???
>>1さん好き

337 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:10 ID:???
「そこの交番に連れて行け」
上司の社員にひととおり事情を説明すると、面倒臭そうにそんな返事が返ってきた。
すると
「あのねっ、あのねっ」
りかが涙目になりながら話にわってはいる。
「りかね、お買い物するのっ」
「そうだけどお嬢ちゃん、家でお母さん心配してるぞ?」
焦りながら優しく答える上司。
「そこのおにいちゃんにおみせあんないしてもらうのっ」
そう言って俺を指差すりか。
ついでに上司も俺を見る。思いっきり睨まれていた。
「あしたはおかあさんのおたんじょうびなの。だからぷれぜんとかうの」
そう言って差し出したりかの手のひらには、500円玉。
上司はりかの可愛く純粋なその訴えに、完全に弱り果てていた。
普段ガミガミと叱られているだけに、そのギャップが面白かった。
「…しょうがない。じゃあこのお兄さんに一緒にプレゼント選んでもらいなさい」
パっと再び明るくなるりか。
「というわけだ。バイト、ちょっとの間だけこの子に付き合ってこいや」
バツが悪そうに上司はそう言って、俺に1000円札を渡してきた。
こっそりこの金を継ぎ足して選んでやれという合図なのだ。

338 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:11 ID:???
「あはは、これかわいー」
「そうだな」
「あれもかわいいね」
「そうだな」
りかは天真爛漫だった。
だが手に取るモノはどれも予算の500円(+1000円)を超えるものばかり。
しかも母親の贈り物とはまるで関係なさそうな物ばかり。
「こらこら、お母さんへのプレゼント買いに来たんだろ?」
「そうだょ、まよっちゃうね〜」
「………。」
この子は将来大物になる。俺はその時そう悟った。

339 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:11 ID:???
「これがいいっ」
結局、りかがプレゼントを決めるのには2時間かかった。
手にとったのは声が録音できる変なキャラクターの置き時計。
「でもおかね、たりない…」
「大丈夫、今、この店ではどの品も70%OFFなんだ」
「そのわりにはひとすくないね」
鋭い指摘だった。
「一般人には秘密でやってるセールなんだ」
「それっていみない…」
「多角経営なんだ」
「ふーん」

340 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:13 ID:???
買い物を終え、上司のいる自分の持ち場へ戻る。
「ただいま戻りました」
「おう。んじゃ総務のやつ呼ぶわ。お嬢ちゃん、ちょっと待っててな」
俺の隣には両手に荷物を抱えたりか。
片手に母親への贈り物を入れた袋。もう片手にはクマのぬいぐるみ。
「えへへ」
俺を見上げるりか。
その顔は達成感にみちた満足そうな笑みを浮かべている。
やがて総務の女子社員が迎えにきて交番へと連れて行かれる。
少し寂しかった。
「お兄ちゃん、またね」
りかはそう微笑んで女子社員に手をひかれていった。
またね…か。あの子とはまたどこかで会いそうな気がする。
その時そんなふうに思っていた。

341 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:15 ID:???
「石川梨華、15歳です」
それから6年後だった。
テレビの歌番組にいしかわりかという名の少女が登場したのは。
なんと人気アイドルグループのモーニング娘。の一員となっていたのだ。
随分と大きく成長していたが、
あの可愛らしさと特徴のある声は昔のままだった。
それからしばらくして再び俺の前に現れる。他の娘。たちと一緒に。
石川は昔俺に出会っていたことなど忘れているようだった。
その証拠に俺のことを「おじさん」と呼ぶ。
だがつい先日の5月末日。
娘。たちが主催してくれた俺の28になる誕生日会の席でのことだった。
「おめでとう」
「おめでとうございまぁす」
「おめれとうなのれす」
娘。たちからおめでとうの祝福を一斉に受け、至福の俺。
次々に手渡されるプレゼント。
そんな中、最後にプレゼントを渡してきたのは石川だった。
「\(^▽^)/おめでとうございまーす♪」
そう言って渡された大きな包み。
パーティーが終わり、娘。たちが帰ったあと、俺はその包みを開いてみた。
時計だった。それも見覚えのある。
そう、6年前、小さい石川を連れて一緒に選んでやったあのキャラクター時計だ。
俺は時計の再生ボタンを押してみる。
すると
「お兄ちゃん、あの時言えなかったけど、ありがとう」
そう録音されていた。
「チッ、ませたことしてくれやがるぜ」
そう言いながらも俺は今もその置き時計と
それに録音された石川の声を大事に保存してあるのであった。

342 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/17 13:19 ID:???
感動しますた(;TДT)うううぅ、えー話や

343 :◆Eeg2EsiY :02/06/17 13:19 ID:???
気まぐれにレスしてみまふ。

>楽しみにしてくれてた方々・応援してくれてる方々
この物語はノンフィクションれす。実在の団体、人物と一切関係大有り。

>ここちゅう
遅れてゴメソ(謎

>335さん
葉鍵っ子れすが何か

344 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 14:04 ID:???
おもしろかった。
続きに期待

345 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 16:35 ID:???
>ノンフィクション

こんなことってあるんですね。
これからも娘。のためにがんばってください!ビチグソがぁ!

346 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 22:37 ID:ytEzwikY
アタマいてえ

347 :ノンキャリア ◆EcL8McLo :02/06/17 22:39 ID:???
めまいした

348 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 22:48 ID:MQm7Akv6
かんどうしますた

349 : :02/06/17 22:57 ID:???
官能しました

350 :番組の途中ですが名無しです:02/06/17 23:41 ID:???
感じました

351 :名無し募集中。。。:02/06/18 00:08 ID:???
ごっちんは俺のもの

352 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 00:47 ID:???
>>341で泣いてしまった俺って・・・。

353 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 02:41 ID:???
今、聞いてる曲とかぶって相乗効果で、涙出そうになった。
てか、純粋さってさぁ、やっぱ必要なんだよなぁ、、、と言って見るテスト

354 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 04:15 ID:???
俺達ってほんと気持ち悪いよなぁ、、、ウワーン

355 :めろん:02/06/18 07:04 ID:yorCkwS+
>>1

保田は僕の物でも良いですか?

356 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 09:36 ID:???
矢口ちゃんは私のものです♪

357 :ななし:02/06/18 11:41 ID:???
小川をください。

358 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 13:13 ID:???
色々、乗り換えたけど、、、結婚するなら、ナッチでいいや。

359 :番組の途中ですが名無しです:02/06/18 23:32 ID:/FqsvEyF
>>358
だめです。ナッチは僕のものです!

360 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/19 01:07 ID:???
(●´ー`●)はおれに譲ってくれませんか?

361 :番組の途中ですが名無しです:02/06/19 02:09 ID:???
個人的に笑えたもの

石橋登場
中澤姐さんに泣かされる
保田軟骨(・A・)カエレ!
>>87のコピペ

362 :番組の途中ですが名無しです:02/06/19 15:49 ID:???
あげときます

363 :番組の途中ですが名無しです:02/06/19 15:55 ID:???
で、続きはまだか?

364 :番組の途中ですが名無しです:02/06/19 17:31 ID:???
もう疲れたよ。>>363が書いて

365 :名無し。:02/06/19 19:52 ID:???
おもしろい。
狩でも何か書いてほしい。

366 :日下めろん:02/06/20 08:51 ID:TwuzvfBU
あげ

367 :番組の途中ですが名無しです:02/06/20 13:00 ID:???
むぅふぅ〜ん あぁは〜ん

368 :ほぼ毎日、娘:02/06/21 07:05 ID:Vg8EuhNV
あげ

369 :番組の途中ですが名無しです:02/06/21 11:01 ID:tOYEyPNG
誰でも良いから続き書いて

370 :番組の途中ですが名無しです:02/06/21 11:46 ID:+l+z4m7P
ノンフィクションだから
誰にでも書けるものではないと思いますが・・・

371 :番組の途中ですが名無しです:02/06/21 12:19 ID:???
>>370


372 :番組の途中ですが名無しです:02/06/22 20:45 ID:???
keep

373 :番組の途中ですが名無しです:02/06/22 21:33 ID:???
最近娘。は来ないんすかねえ。
脱税とか?

374 :番組の途中ですが名無しです:02/06/22 22:44 ID:???
>373
新メンバー選出に政治家と金が絡んでたっていうからねぇ〜

375 :番組の途中ですが名無しです:02/06/23 03:20 ID:???
>>373 普通に1が だるいだけとか

376 :◆Eeg2EsiY :02/06/23 12:57 ID:???
娘。たちはほぼ毎日来てますが書けないときは書けないんれすよ!!
ちなみにこのスレは俺の日記帳なので放棄したり放置したりしませんからね!!
小日記でよければ今すぐ書いて差し上げますよばかやらふ!!

377 :◆Eeg2EsiY :02/06/23 13:09 ID:???
小日記。
某日。俺は家で加護と対戦ゲームをしていた。
夢中になってる加護を見てみると…
「加護はすぐ耳が赤くなるのな」
「え?…うん」
恥ずかしそうにうなずく。
「可愛いやつめ!耳をはみはみしてやるぜばかやらふ!」
俺はゲームをほっぽりだした。
ガバッ!抱きついて拘束!うおおおおりゃああ!!
「うわわっ、やだよぉ」
はみはみ
「くすぐったいよぉ〜」
はみはみはみ
「よけい赤くなっちゃうよ〜」
はみはみはみはみ
「…恥ずかしいよ…」
はみはみはみはみはみ
「……」
しばらく耳をはみはみしてるうちに加護は大人しくなり、ポーっとした表情になってきた。
はみはみはみはみはみはみ
「…う………ふぅ」
加護は熱い吐息を吐いた。
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ、はぁはぁ。はぁはぁはぁ。
ハァハァハァハァハァハァハァハァ!!!!!
はぁはぁはぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ハアハアハアハアハァハァハアハアハアハアハァハァハァ!!!!!



378 :番組の途中ですが名無しです:02/06/23 14:37 ID:???
うーん・・。ちょっと休め。

379 :番組の途中ですが名無しです:02/06/23 17:58 ID:???
俺は勃起した

380 :番組の途中ですが名無しです:02/06/23 19:14 ID:???
こうやって少女は大人になっていくんだね・・・

テレ朝見てたらガラスの階段 byH2O が流れててふと思いますた

381 :番組の途中ですが名無しです:02/06/23 22:28 ID:???
>>377
俺を耳ハミハミフェチと知っての狼藉か!

382 :番組の途中ですが名無しです:02/06/24 02:29 ID:???
仕事しろ

383 :日下めろん:02/06/24 20:42 ID:3L5/28kQ
早く

384 :番組の途中ですが名無しです:02/06/24 21:28 ID:0rUegrZn
age

385 :番組の途中ですが名無しです:02/06/24 22:27 ID:???
つずきをおながいします

386 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 18:17 ID:6qUZTq/8
なっちにずつきをおながいします

387 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 18:36 ID:mGyrbSUp
なっちはついに最終兵器と化した

388 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 19:20 ID:???
あややはついに採集兵器と化した

389 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 21:43 ID:SxCSTLAn
>>388
あややに俺の○子を採集してもらいたい ハァハァ・・・

390 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 22:53 ID:???
>>389
う・・・同感だが・・・
可愛けりゃ誰でもいいです

391 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 23:03 ID:???
矢田亜希子に小一時間、問いつめられたい。♥
ダメなら「から騒ぎ」の左官屋でもイイので宜しくお願いします。


392 :番組の途中ですが名無しです:02/06/25 23:06 ID:???
>>391
矢田亜希子イイ!

393 :番組の途中ですが名無しです:02/06/26 01:42 ID:???
>>391
わかるよ〜〜うん!!わかる。

394 :番組の途中ですが名無しです:02/06/26 04:13 ID:8wmUbgtF
1の想像力だけはすごいと思うが・・・
1は娘。ファンなのだろうか・・・違うことを祈るよ漏れは。
まぁ、先日ミュージカルを見に行った漏れに言わせれば、
ヨッスィーは別にスラっとはしていないっす。膝から上の部分にたるみが・・・

395 :番組の途中ですが名無しです:02/06/26 07:31 ID:???
>>385-394
色んな思惑が交錯してて(・∀・)イイ!!

396 :番組の途中ですが名無しです:02/06/27 20:24 ID:dVEyKc4Q
test

397 :番組の途中ですが名無しです:02/06/27 20:26 ID:dVEyKc4Q
このスレ生きてたんだ。よかった。唯一の生き甲斐を失うところだった。

398 :番組の途中ですが名無しです:02/06/27 23:19 ID:???
良かった。生きてるね。

399 :番組の途中ですが名無しです:02/06/28 00:08 ID:EAwCWahJ
よかった・・・・
早く続きをぉ〜〜〜

400 :番組の途中ですが名無しです:02/06/28 00:15 ID:???
このスレは愛されてるな

401 :番組の途中ですが名無しです:02/06/28 00:36 ID:???
392です、ついに復活ですね!
よかったぁ・・・・

402 :◆Eeg2EsiY :02/06/28 00:44 ID:???
日記つけようと思ったら板が氏んでて書けなかったし
今 日 は も う 遅 い か ら も う 寝 ま ふ 。

>>394
吉澤本人も最近、顕著にふっくらしてきたことを俺に相談してきますた。
ちなみに娘。ファンじゃないれす。でもなぜか娘。たちが家に来るんれす。

403 :394:02/06/28 04:19 ID:???
>>402
マジっすか。
じゃあこれ以上丸くならないように、それとなく注意しといてくらしゃい。
ののたんとあいぼんにもあまりお菓子をあげないようにしてくらさい。
今以上になるとヤバイっすよマジで・・・

404 :番組の途中ですが名無しです:02/06/28 07:45 ID:kudPW2Bu
ふっかつおめでd♥

405 :番組の途中ですが名無しです:02/06/28 21:59 ID:???
保守

406 :番組の途中ですが名無しです:02/06/29 19:02 ID:???


407 :番組の途中ですが名無しです:02/06/29 19:07 ID:???


408 :◆Eeg2EsiY :02/06/29 20:38 ID:???
6月某日。前夜。発端。
久しぶりに再会した友人達との飲み会で、俺は浮かれていた。
皆、一様に老け込みすっかり「おじさん」が板についていた。
何も悩みなどなく、なんでもできると信じていた若かりし頃
それを思い出しては皆で笑い、酒を飲む。飲む。
アルコール類にとことん弱く、普段まったく自分から飲もうとしない俺も飲む飲む。
飲み屋を出、そんなむさい連中ども一緒にカラオケへ直行する。
一番バッターは俺。歌う曲はもちろん俺の十八番「安全地帯」の「恋の予感」。
完璧に熱唱する。決まった。
しかし仲間達の反応はというとニヤニヤとした表情で
「じじむさ〜い」とからかってくる。
じゃあ貴様らも歌えやとばかりにマイクを差し出すと
すっかり酔っ払ってる浅岡(仮名)がノリノリで選曲する。
そして次の瞬間、浅岡の口からとんでもない発言が!!!
「LOVEマシ〜ン歌いまぁす」
と、会社帰りでスーツ姿の浅岡。
「イエー!!」
と、ノリノリのおじさん一同。
「モーニング娘。はWOW WOW WOW WOW♪」
連中は絶好調だった。
そのノリは遅くまで続き、お開きになる頃にはすっかり電車はなくなっていた。
俺はタクシーに乗り家路に着く。
その途中、喉に鈍い痛みを感じる。カラオケで喉をからした痛みではない。
「風邪ひいたかな?」

409 :◆Eeg2EsiY :02/06/29 20:39 ID:???
6月某日。第1日目。発熱。
目覚めは最悪だった。
明らかに二日酔いとは違う身体の不調が表れていた。
体温計を取り、熱を計る。ピピ…37.8度。
思ったとおり風邪と二日酔いのリャンメン待ちであった。
「こりゃ…駄目だ」
本当に駄目だった。数字を確認したことにより、いよいよ絶不調。
この状態が数日は長引くことを覚悟し、俺は再び床に就いた。

物音に目が覚め、ふたたび目を開けると時刻は3時半。
午前なのか午後なのかは分からない。
水の滴り落ちる音。誰かがシャワーを使っているようだった。
おでこには濡れタオルがのっていた。
娘。の誰かが来て看病してくれたようだ。
俺は気力を振り絞り重い体を起こすと、音のする浴室へと足をむけた。

脱衣場の籠には誰かの脱いだ服がきちんと折りたたまれている。
女物だった。
その場で数分突っ立っていただろうか。頭はボーっとし、思考はまるで働いていない。
俺は籠におさまっていた下着(ブラかパンツかは覚えていない)に手を伸ばした。
その下着を鼻にあてがい、思いっきり息を吸い込んだ。
いい匂い。クラっときた。
「なっち…だ」
そう、その下着は間違いなくなっちの物だった。なっちの匂いがしたんだ。
なにを考えていたのか、それを確かめて安心すると
俺はベッドに戻りもう一度横になった。

410 :◆Eeg2EsiY :02/06/29 20:40 ID:???
6月某日。第2日目。発汗。
辻が看病にくる。
「らいじょうぶれすか?」
その日はそんな声で目覚めた。
辻はまだ15歳でちょっぴり頭の弱い子なので眠っていても余裕で声を掛けてくる。
だがそれこそが俺の辻だ。そんなふうに思った。
「あべさんにきいたれす。おいしゃんがねつをらしてたいへんらって」
「らから、きょうあ、ののがかんごふさんをかってれたのれす」
高熱で思考の働かない今、辻の言葉を理解するのは難しかった。
適当に「そうか」と相づちをうっておく。
「辻、、、体温計もってきてくれ」
「あ〜い」
即答で俺のおでこに自分のおでこをくっつけてくる。
辻は自信たっぷりの様子だった。
すぐ目の前にはあどけない辻の顔、普段の俺だったら臨界点突破だったが
「あついれすね〜、おねつがいっぱいでてますよ」
そう。お熱がいっぱい出ててそれどころではなかった。
体感体温。変な言葉だが体感体温では38度後半といったところか。

午後。
辻が身体を拭いてくれる。
汗ぐっしょりとなった姿に見かねての行動らしかった。
股間も拭かせたような拭かせてないような…そのへんの記憶は定かではない。

夜。
風邪はいよいよクライマックスに向けて高熱が加速する。
意識はもうろうとし、まるで命の炎が消え入るかのごとく、だった。
俺は風邪をひくと毎回ここまでひどい状態になるのだ。
その様子に途惑い、おろおろと不器用ながらも一生懸命世話をしてくれる。
ほんとうに素直で良い子だ。
「ありがとう辻。だいじょうぶだよ」
そう声をかけてやりたかったが、声を発することすら叶わなかった。
辻が半泣きになりながら
「はやくげんきになってののとあそんでくれないのいやれす」
そう言って何度もおでこのタオルをかえてくれた。

411 :◆Eeg2EsiY :02/06/29 20:42 ID:???
6月某日。第3日目。発夢。
夢うつつ。
もうろうとする意識の中なっちが看病にきたようだった。
うなされる。夢の中でおれは
「水をくれ」
と何度もかすれた声で言い続ける。
その要望になっちが水を入れた吸い飲みを持って来る。
吸い飲みを口に当てられるが吸い出すことはおろか、飲み込むことすら出来ない。
「どうしよう…」
なっちのそんな困った声が聞こえる。
すると俺の唇になにかが触れた。やわらかく心地よい感触だった。
その柔らかい感触に包まれて、俺の喉に水が流れ込んでくる。
俺はそれを飲み込んだ。
乾ききった喉が潤っていく。
夢の中でなっちが
「がんばるんだよ?」
と俺の手を一晩中握っていてくれた。

412 :◆Eeg2EsiY :02/06/29 20:42 ID:???
6月某日。第4日目。一発。
目が覚めるとすぐ目の前になっちの顔。
そして手が握られていた。
「一晩中看病してくれたんだ」
俺は毛布をなっちにかける。するとなっちが目覚めた。
「ごめん。起こしちゃったか?」
そう言い終える前になっちの手が俺のおでこにあてらる。
熱をはかっているようだ。
「よかったぁ〜。熱下がったね」
熱はすっかり引いていた。体調はまるで嵐があけた後のように快晴だ。
「なっちと辻のおかげだよ」
「ん?裕ちゃんも来たんだよ?」
なに?中澤姐さんが?まるで気がつかなかった…。
「姐さん、いつ来たんだ?」
「きのうだよ」
昨日…、じゃああれは夢?
口移しで水を飲ませてくれたのは………、中澤姐さん!???
「うっそ〜ん。裕ちゃんは来てないよ。昨日はなっちが看てたんだぁ」
「なんだよなっち、驚かすなよ!」
姐さんには悪いが、心底ほっとしてしまった。
「じゃあやっぱりあれはなっちだったんだ…」
俺はなっちに目をやる。
「なんのことだべ?」
「水飲みてえな〜」
いたずら混じりにそう甘えてみると
なっちは頬を染めてうつむいてしまった。
「……ばか」
そんな消え入るようななっちの声が聞こえた。



413 :日下めろん:02/06/29 20:46 ID:3M5aPGju
>歌う曲はもちろん俺の十八番「安全地帯」の「恋の予感」。
>完璧に熱唱する。決まった。

歌いたい気持ちは解るが、今は歌わないだろう・・・・


414 :味吉:02/06/29 22:10 ID:???
なんか今回はほのぼのしてて(・∀・)イイ!!
1は風邪で大変だったみたいだけど

415 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 01:20 ID:???
ひさびさの新作あげ

416 :反転石:02/06/30 01:25 ID:???
ののたん・・・

417 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/06/30 01:27 ID:???
(●´ー`●)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

418 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 02:33 ID:O+z362hn
1はナッチファンなんだね。
キモいよ

419 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 10:57 ID:byKYCoY4
なっち風邪うつんないのか?

420 :たま:02/06/30 11:42 ID:???
すごい人がいますな

421 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:48 ID:bwMQAcds
いま札幌テレビ塔下で女子中学生が相撲を取ってます。

422 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:51 ID:f7eWjfm/
ロシア系クォーター美少女に萌えてます。デブいない

423 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:52 ID:U6tBPETf
ロシア系クォーター美少女に萌えてます。デブいない

424 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:55 ID:f7eWjfm/
菊川たんハァハァ

425 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:57 ID:kjJzFcU/
寄りきられマスタ

426 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 12:58 ID:U6tBPETf
審判交代です

427 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 13:01 ID:zjvZ1RO1
福島町レベル高いです

428 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 17:31 ID:???
いいなぁ・・・
ところで>>1よ、なっちとはどこまで進んでいたんだっけか?チューから先は?
風呂とか一緒にはいったっけか?
で、矢口とジョンソンの出番が少ないが、彼女らはあまり来ないのか?

429 :番組の途中ですが名無しです:02/06/30 23:33 ID:91/sQfeN
1さん。楽しみにしてるから頑張ってね

430 :番組の途中ですが名無しです:02/07/01 06:27 ID:???
このスレが心の拠り所になっているのは俺だけですか?
モムースファンじゃないですけど。

431 :番組の途中ですが名無しです:02/07/01 22:01 ID:???
俺もこのスレが生き甲斐です。1さんおながいします

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/02 00:02 ID:???
http://isweb41.infoseek.co.jp/art/iiraban/source/423.jpg

433 :おおさか:02/07/02 00:36 ID:xLMZ8tit
        ノ从川川川从
       ノノ从川川川川从
      从川川l |!l   川从
      从川川川.,,_ _,,.从リ
       (6  ━ l |━
        ヽ   ・・ /
          、. <三>/
          ヽ、;;;;;;/
         /::::∨/\
         |:::::::/./:::::::|
     |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 旦 ̄\
     `l 、\.     ロ        \
.      | |\|.二二| |二二二二二二|
       !」  | | ノ__ヽ.      | |
         | | ||酸||    .    | |
            ┘ || と||         ┘
.           ||酢||
            `~~´

434 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 01:12 ID:KZ0GUwDe
>>432

誰ですか?

435 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 01:17 ID:???
>>434
新メンの紺野あさ美

436 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 02:38 ID:xLMZ8tit
空手か?

437 :日下めろん:02/07/02 07:08 ID:oSmWP8ot
>>434

サントス

438 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 10:39 ID:???
http://www7.ocn.ne.jp/~himechan/attention.html

439 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 21:56 ID:oSmWP8ot
age

440 :番組の途中ですが名無しです:02/07/02 22:34 ID:KZ0GUwDe
1はどこいった?
漏れのののたんに手出したら許さんぞ!

441 :番組の途中ですが名無しです:02/07/03 00:26 ID:???
あげ

442 :◆Eeg2EsiY :02/07/03 05:06 ID:???
>>428
チュウしたかどうか不明なんれす。ちなみにやぐといいだも来ますが何か?

>>440
7月2日。
辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!!
辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!辻希美!!
辻!辻!辻!!!!辻辻辻ィィィイイイ!!辻!!
のののののののののののんのののののぉおおおおおおお!!!!!
15歳いいいいいい!!!
はぁはぁはぁ!いいよぉお!いい!!素晴らしいよぉ!
ハアハアハアハアハアハアハアハア!・・・・あああああ!
おおおおおおお!ハァハァ!・・・いいよぉ!・・・辻ぃぃい!!
テレ東系、某音楽番組にて辻がシャッフルユニットで
新曲『幸せきょうりゅう音頭』を踊っていた。
その中で辻が「あ、どどんがどん!ぷりん♪ぷりん♪ぷりん♪」
と、お尻を突き出してぴょんぴょんと尻ジャンプしていた。
そしてきり良く、今、目の前にはベッドの上でぐっすりと眠っている女。いや、娘。だ。
彼女はまだ15歳になったばかりの少女。辻希美である。
「きょうあ、ののたちのしんきょくがてれびにはじめてれるのれす」
どうやら本日がテレビ初出らしく
「おいしゃんもいっしょにみるのれす」
と、昼間そういう電話があったのだ。
そして夜、こうして辻が俺の家にやてきたのだが
放映時間を前にしてぐっすり。この有り様であった。

  ――― あ、どどんがどん!ぷりん♪ぷりん♪ぷりん♪

いつものミニモニ。のときはロリ路線至上で気付かなかったが、
なんだ辻のテレビでのあの可愛さは!!
その辻が今、俺の真後ろで眠っている。
俺は興奮していた。乱れる呼吸。ポタポタと流れ落ちる汗。
股間のイチモツに至ってはかつてないほぼの硬直を見せており、その存在を誇示していた。
スースーと柔らかそうなその唇からもれる可愛い寝息。
「・・・ふ・・・・、ぅ、…うぅん」
ゴロリと寝返りを打ち、こちらを向く。
寝相の悪さから乱れに乱れた衣服。そこからこぼれる下着。白い肌。
ところどころピンポイントにうっすらと寝汗が見てとれる。
脚、尻、へそ、胸元、首筋、うなじ。
これらの未成熟な15歳の肉体が俺の脳を刺激し、
どくどくと血液を股間の一点に送り込んでくるのだ。
もはや破裂寸前である。
とっくに俺のたやすい理性など吹っ飛んでいて、
すでにこの時点で辻は俺の手篭めにされていてもおかしくない状況だったのだよ。
わかったかバーカ>>440

443 :  :02/07/03 05:08 ID:+sDY3hTX
まだやってたのか

444 :番組の途中ですが名無しです:02/07/03 06:31 ID:???
特にコレといったイベントも無く、平凡な日でも
何月何日に誰が来たのか、細かく報告してくれよ。


445 :番組の途中ですが名無しです:02/07/03 15:06 ID:???
440です。近況報告ありがとう。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/03 19:19 ID:???
定期ガオー
http://isweb44.infoseek.co.jp/art/ont6789/cgi-bin/source/up0005.jpg
http://isweb44.infoseek.co.jp/art/ont6789/cgi-bin/source/up0006.jpg


447 :番組の途中ですが名無しです:02/07/03 22:56 ID:1ePu1fmY
とりあえず age



448 :番組の途中ですが名無しです:02/07/03 23:14 ID:???
んでもって  sage

449 :番組の途中ですが名無しです:02/07/04 07:04 ID:???
保全

450 :番組の途中ですが名無しです:02/07/04 08:12 ID:???
保全2回目

451 :番組の途中ですが名無しです:02/07/04 20:58 ID:???
保全3回目

452 :番組の途中ですが名無しです:02/07/05 18:57 ID:???
保全4回目

453 :番組の途中ですが名無しです:02/07/05 22:45 ID:???
保全5回目

454 :番組の途中ですが名無しです:02/07/06 00:20 ID:???
保全6回目


455 :番組の途中ですが名無しです:02/07/06 02:22 ID:???
保全7回目

456 :番組の途中ですが名無しです:02/07/06 03:10 ID:RDeQ2DON
保全8回目

457 :番組の途中ですが名無しです:02/07/06 03:13 ID:???
なにしたいんだお前?
そんなことしなくても誰かが定期ageするから安心しろ

458 :番組の途中ですが名無しです:02/07/06 03:37 ID:???
保全9回目

459 :番組の途中ですが名無しです:02/07/07 16:03 ID:???
ageてみる

460 :番組の途中ですが名無しです:02/07/08 13:22 ID:wqZJTmX4
保全10回目

461 :番組の途中ですが名無しです:02/07/08 20:55 ID:???
保全11回目

462 :◆Eeg2EsiY :02/07/08 22:50 ID:???
なんか疲れた

463 :番組の途中ですが名無しです:02/07/09 00:21 ID:???
おい!

464 :◆Eeg2EsiY :02/07/09 00:27 ID:???
>>463
なんですか?

465 :番組の途中ですが名無しです:02/07/09 00:43 ID:ZWASEFoA
おい!疲れるなよ!!


466 :◆Eeg2EsiY :02/07/09 00:53 ID:???
なんというか、生みの苦しみというやつなのれす。

467 :◆Eeg2EsiY :02/07/09 00:56 ID:???
でも

           もうすこし頑張ってみよう

468 :番組の途中ですが名無しです:02/07/09 00:59 ID:???
せめて最終回に向けたシナリオ作りをして、じっくり構想を練ってから書いてみては?
最初はおおざっぱにアウトラインから。
で序々にいろんなイベントや出来事、会話などを付け足していく。
今まで登場しなかったハロプロキャラも脇役で登場させると面白いし、
今まで書いた話の中で、伏線として使えそうなところを持ってくるのもいい感じだ。

まずはハッピーエンドかバットエンドかを決めることから始めよう。

469 :◆Eeg2EsiY :02/07/09 01:15 ID:???
>>468
ここは日記帳なんれすが

470 :番組の途中ですが名無しです:02/07/09 03:51 ID:c5Qum1ia
これだけみんなが楽しみにしているスレも珍しいのら。
ぜひめげずに続きを書いてくらはい

471 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 04:43 ID:???
>>468
わかってないヤシがいるな。これはノンフィクションなんだよ。

472 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 13:19 ID:???
>>468
サ  ヨ  ウ  ナ  ラ

473 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 18:25 ID:???
>>468は童貞


474 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 19:54 ID:xQq4eDnU
>>468は文盲

475 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 19:57 ID:???
>>468は白痴 

476 :^@kj7^@kj7:02/07/10 20:27 ID:???
       
 私のニュース速報@2ch掲示板

 ほぼ毎日、娘。たちが俺の家に来る・・・!!!
 http://news.2ch.net/test/read.cgi/news7/1021266702/l50
 

477 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 23:04 ID:+iTYhosl
>>468はカラテカ

478 :番組の途中ですが名無しです:02/07/10 23:22 ID:???
>>468は1さんを嫉妬してる訳だ。可哀想に今日も妄想でオナーニか。


479 :◆Eeg2EsiY :02/07/11 12:39 ID:???
みなさんそんなことしてはだめれすよ。

>>470
そのうち続きかならず書くけど、期待しないで気長に

480 :◆Eeg2EsiY :02/07/12 09:17 ID:???
「ふ〜ん、○○大卒、某製図会社退社か…」
「はい、リストラにあっちゃいまして」
「まあこのご時世やしな。…よっしゃ!採用や」
「ありがとうございます!」
〜〜〜〜
「おい、ヤマ!」
「なんですか社長」
「こいつ、今度のお前の新しいパートナーや」
「よろしくお願いします!」
「おう、よろしくな坊主」

2001年、冬。俺、当時まだ26歳。
職にあぶれた俺は年末年始の稼ぎ時を狙って西○運輸で短期バイトをしていた。
内容は荷物運びなどの力仕事や大型運転手の出先でのアシスタント。
そこでのバイトは夜勤が多く、体力を使う重労働が主なので疲労困憊が何日もつづいた。
しかし現場の雰囲気はなかなか良く、おかげで楽しく仕事することができた。
中でも俺のメインパートナーであったヤマさんは気さくで楽しいおっさんだった。
彼の出先にお供するときはほとんどドライブ気分だった。
いろんな話をした。
山本○○さん。通称ヤマさん。歳は俺より二十近く上。
彼は晩婚。
出逢いは高校時代。腐れ縁で離れたりくっついたりを十数年繰り返し
ついには都内に小さなアパートを借り、同棲へ。
その後、彼女に向学心がふたたび咲き夜間大学に通い出す。
しかし仕事と勉強の両立に身体をすり減らす彼女を案じ、
昼間コースへの転部をすすめ、自分は大型免許を生かして割りの良い今の運送会社の職に就く。
そして結婚。式は挙げず、家族友人たちの祝福の中で小さな披露宴。
のちに第一子、ゆみこちゃんをもうける。
そんなヤマさんに便乗し、関西方面に出向くときだった。

481 :◆Eeg2EsiY :02/07/12 10:06 ID:???
当日の早朝。
「おうバイト。たっぷり寝てきたか?」
「おはようございます。いや〜、あんまりっすね」
「今日は大阪まで飛ばすんだぞ?大丈夫かお前」
「まあ、大丈夫っすよ。ヤマさんは?」
「あほか。俺は昨晩は呑まずにぐっすり眠ったわ」
「さすがプロフェッショナルは言うことが違うっすね」
そんないつもながらの会話をし、荷を積み込む。
今回は自分にとって初めてこれだけの長距離を移動する仕事。
少しわくわくしていた。
といっても目的地までずっと運転しつづけるヤマさんにとっては長丁場なわけだが
そこはベテラン。無難な仕事をしてくれるに違いない。

大型トラックに荷を積み終え、いよいよ出発。
この時、誰が予想したであろう。あんな出来事に遭遇しようとは。

482 :◆Eeg2EsiY :02/07/12 10:12 ID:???
青梅街道から環八に抜ける。
年明け早々ということもあり道は普段の何倍も渋滞していた。
「混んでますね〜」
「まだいいほうだ」
そんなとき、歩道に立つ一人の少女を見つける。
「ヤマさん・・・あれ」
俺は少女を指差す。
「なんでしょね?あの子。こんな朝早くから」
可愛らしい格好に不釣合いな大きなグラサンと付けヒゲ。
両手にB3サイズの画用紙を持ってかかげ、それには解読不能な文字が記されていた。
「あれ、なんすかね?ヒッチハイクっすかね?」
当然周りのドライバー達はそんな怪しげな少女の為に車をとめることなく
のろのろと過ぎ去って行く。
そして俺達の乗るトラックが少女の真横に来たその時、
プシューーーッ!!
大型特有のエアブレーキが効く音。主はこのトラックだ。
「ヤマさん・・・まさか」
「かわいそうじゃないか」
ヤマさんは人情に熱い人間だった。
「まずいっすよヤマさん!環八で大型停車させるのは!」
「やかましい!」
そして頑固だった。
一喝された俺は、仕方なく助手席のドアを開ける。
するとヤマさんが少女に向かって
「お嬢ちゃん、おじさん達、行き先がそっちなんだけど乗ってくかい?」
そう呼び掛ける。
ヤマさんには少女の持つ画用紙に書かれた行き先が読めたらしい。
すると少女の顔がたちまち明るくなり
「うんっ」
というエンジェルヴォイスが返ってきた。
こうして俺とヤマさんと、変装した謎の少女との旅が幕を開けたのである。

483 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 11:33 ID:RdfHp6bc
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
誰だろ?あややか!?
続編激しくきぼんぬ!!

484 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 11:34 ID:???
sageで。

485 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/07/12 12:17 ID:yJQcTmCM
(・∀・)!!

486 :64歳男性:02/07/12 12:47 ID:LVl6+Mkh
あややだったらおもろい

487 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 12:54 ID:VJDTV8ol
新感覚のポータルコミュニティサイトが遂に出来ました!!
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488 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 16:54 ID:kNGgv+cq
フェミファシズム悪法に注意

489 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 20:54 ID:???
続きまだぁ?

490 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 20:54 ID:PUHHHp2D
誰だろ?誰だろ?
なっちかな?なっちかな?

491 :味吉 ◆AJI//ePo :02/07/12 21:13 ID:???
個人的にイイラサンであってホスィ

492 :番組の途中ですが名無しです:02/07/12 21:38 ID:???
あいぼんやろ

493 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 00:50 ID:???
まだかなぁ〜

494 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 08:43 ID:???
まだかぁ〜・・・

495 :◆Eeg2EsiY :02/07/13 10:17 ID:???
みなさん気長におながいします。体調悪いれす

496 :^@kj7^@kj7:02/07/13 11:02 ID:???
        
            
           ,,,,----====^~~~^'''=-,,
         /;:::::::::::::::::::::;::::::;:;;;,-=~~^^\.
        /;;:;:::::;::::::::::::::::::::::/   __>、          
        /彡;;;;::::::::::::::::::;;:;/   ,,,-~;;;;::::::::::;::;:;ヾゝ,,,.       .
       /彡;;;;;:::::::::::::::::::;/  /;;:;::::::::::::::::::;:::::::::::::ヽ~    
       i彡;;;;;::::::::::::::::::/  /;;;;;:::::::::::::::;::::::::::::;:;:;::::;::li
      /;;;;:;;;;;::::::::::::::::,,,| /;;::::::::::::::::::::::::::;丿;:::::;:::::::::||
     |ミ;;;;L;:;:;:;|;;;;;::::/~ヽミ;;::;/ノ_,,,ノ;ノ;/;/;;/:;;:;:::::l i
    ┌^i/;;;;;:;/ミ;;;;::::| /」 iノノ/-~^^~,_ ノ丿ノ/:::/::/
    |;;;;,i|─;ノ\彡;;;;| i ヽ "    _,,`   /ノノ/ 
   /^~/~;;;;/" 》;;:/^~ヽ        i゚/ /     
   |ミ;;;;,-;;;;)  >:/              |       ..
  ┌V;;::::;/  (,;/     ヽ     _,--'               
  |;;〆;:;;;i   ,,/      \   .ゝ      パイズリ         
  i;:;/::::ノ /         |. ~^-"~      してみたかったん        
  >;i~;;;)/          ヽ-,,_,         でしょう?         
 j;;;Y;/;;;;(二,,ヽ,       ,-ー--,、\                
 >;;;/::::::::::::::::::-,,,,=-n    {:::::::::::::::;;;;',//./-、           
 (;;;;|彡;;;:::::::::::::::::~=-,,ヾ    ~`、:::/ / ./ /'i=ーL、        
 |  |彡;;;;;::::::::::::::::::::::::ヾ      ::/   " / i⊂,,, )     /   
 | i|,jjj;;;:::::::::::::::::::::::::::::::| lk    ::|      /..\ /     /    
 /;;;;ヾ彡;;;;;::::::::::::::::::::::::::i |;ミ;   ::|i     .l::l :::ノゝ_    彡'    
ノ;;;;;;;ゝ\ミ:;;::;::::::::::::::::::::::::ヽヾソ  ::|    ,,|:: ;;  ::゛‐、ノミ         
ノノソ/ii  ヽ彡jj::::;;;;;;;:::::::::::::::)i|ミ   ::|    /ゝ ノ;;;::|  ;;;彡        
 ""    ヽjkl;;;::::::::::::::::::::::::/il  /   /  .彡i;;;;;ミ;;彡ミ   

         

497 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 12:00 ID:???
>>495
がんがれ!

498 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 15:13 ID:3Nb/jVlH
>>495
がんがれ!なっちが看病してくれるべ!

499 :ななし:02/07/13 21:27 ID:efsldjb7
age

500 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 21:52 ID:???
500ナッチ!

501 :番組の途中ですが名無しです:02/07/13 22:57 ID:???
ここまで伸びるとは一体誰が予想しただろう・・・

502 :番組の途中ですが名無しです:02/07/14 01:06 ID:???
1よ。ありがトン

503 :番組の途中ですが名無しです:02/07/14 01:23 ID:???
1日に何回このスレをチェックしてるだろうか・・・
楽しみでたまらん・・・・

504 :ななし:02/07/14 17:55 ID:mM/aYQb2
age

505 :番組の途中ですが名無しです:02/07/14 19:27 ID:EQp+fGkE
あげ  




506 :番組の途中ですが名無しです:02/07/15 06:41 ID:gLV61BJd
age


507 :◆Eeg2EsiY :02/07/15 18:11 ID:???
不思議な大型トラックだった。
助手席窓側に俺。運転席にはヤマさん。挟まれるかたちでその真ん中に謎の少女。
ヤマさんはさすが同じ年頃の娘を持つだけあって早くも少女との会話をはずませていた。
俺はというと、どうも少女の独特な喋りが理解できず、蚊帳の外状態だった。
改めて少女の格好を見る。
白いソックスにちょうど膝上辺りまでのジーンズスカート。
そして赤とピンクの上着を着ている。少女によく似合う可愛い格好だ。
だがおかしなのは付けヒゲとグラサン。なにかのパロディだろうか。
「なんでそんなの付けてるの?」
ヒゲを指差し、尋ねる。
「へんそうなんれす」
「変装って…なんで?」
「つぃがつぃらってばれるとまずいかられす」
?????
「ごめん。なんだって?」
「つぃらとわかあないようにへんそうしてるんれす」
どうしよう…少女の言っていることがわからない。
とりあえず理由があって変装していることはわかった。
「名前はなんていうの?」
「つぃののみれす」
「ついにのろみ?」
俺の茶化しにのろみがムッとしかめっ面を見せる。
するとさっきの画用紙を取り出しマジックで何かを書いてみせる。
・・・だがやはり読めなかった。
「辻希美ちゃんて言うのか〜、いい名前だね」
しかしヤマさんはその難解語をふたたび解読してみせた。

508 :番組の途中ですが名無しです:02/07/15 18:18 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

509 :◆Eeg2EsiY :02/07/15 18:34 ID:???
渋滞の環状八号線を抜け、ようやく高速道路に乗る。
辻という少女はまだへんてこなその変装を取ろうとはしない。
「いい加減、それ取ったら?かぶれるぞ」
見かねて俺はそう声をかける。
「つぃがつぃらってばれるかららめれす」
「自分で名前言ってんじゃん」
「あ…、そっか」
どうやらこの子は少し頭が弱いらしい。
「もういいや、とっちゃお」
そう言ってヒゲとグラサンを取る。
すると実に可愛らしいお顔があらわになった。
年のころ、小学校高学年ぐらいだろうか。
はぁー、とマジマジと少女を見つめてしまう俺とヤマさん。
これがいわゆる美少女というやつだろうか。
「お嬢ちゃんかわいいねぇ」
俺もそのヤマさんの言葉に同意だった。
照れているのか、はにかんで微笑む少女。
「うん。可愛い可愛い」
その反応が面白くてつい俺も少女をからかってしまう。
二人の男に見つめられて、少女はくすぐったそうに頬を赤らめてうつむいてしまった。

510 :◆Eeg2EsiY :02/07/15 18:39 ID:???
眠い。寝。

511 :番組の途中ですが名無しです:02/07/15 18:48 ID:???
そこまで引っ張っておいてそりゃねーだろ(笑

512 :◆Eeg2EsiY :02/07/15 19:02 ID:???
>>511
ごめんなさい。
でもどうしても眠いからお詫びに小日記。

7月某日。
久々のなっちのオフ。
俺はなっちを誘って日帰り旅行に出掛けた。
しかし突然の悪天候に交通網は寸断され、帰るすべを失う。
今日は帰るのを諦め、仕方なく古びたモーテルに一夜の宿を借りる。
とどろく雷鳴の下、寄りそう俺となっち。
彼女は雷にひどく怯えていた。
長い沈黙が流れていた。
俺の右手に小さな何かが触れる感触。なっちの小指だ。
「………。」
どきっとした。胸が高鳴った。
最初は気付かないくらいの感触だった。
触れては離れ触れては離れを繰り返す。
やがてその小指が俺の小指に絡む。
俺は思いきってなっちの手を握ってみた。
するとなっちも握り返してきた。
「…こわいよ」
ぼそりとそんな声が聞こえる。
(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)
(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)(中止)
やっぱ眠い。ごめんね。また明日。おやしみ

513 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/07/15 20:55 ID:???
あーなっちなっちなっちなっち・・・あーなっちがぁぁぁぁぁ

514 :番組の途中ですが名無しです:02/07/15 21:13 ID:???
(;´Д`)ハァハァ

515 :番組の途中ですが名無しです:02/07/15 22:22 ID:???
この・・・

このスレの・・・

このスレのせいで・・・






俺はいつのまにか、なっち好きだあああああああああ!!!

516 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 00:03 ID:???
あげとく

517 :64歳男性:02/07/16 12:34 ID:/OCoXVl4
なっちの小指・・・

518 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 12:39 ID:9LpDPU6W
>>515 びょーきだな。。。
発作!?

519 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 13:40 ID:lDZm1pA1
うちには雨が降った晩にミニモニが来ます。
胸にチャゲアスと書かれたグレーのおそろいのジャージを着てます。
でも5人なんだよね。
矢口、加護、辻、ミカともう一人。
「○○ちゃん」と4人はその子を呼んでるのだが、
彼女達が帰った後どうしても名前と顔が思い出せない。
ハロプロのメンバーでもないし、誰なのだろう?
俺がTVを観ていると横でコソコソ話したり笑ったり静かにしています。
でも、飽きてくると辻か加護が決まって「スロットやろ」と言い出し、
普段風呂場のはずが何故か扉を開けると2台のスロット並んでいます。
ミカが一番上手く5万円も持って帰って日もあります。
全員実際会うとかなり大きいです。推定180cmです。

520 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 13:54 ID:???
>>519
うむ、また今度な。

521 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 13:59 ID:AHffhyU1
>>519
つまらんぞ!
このスレを汚すような書き込みはやめれ

522 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 14:08 ID:9LpDPU6W
始まった。てかどうせいガセネタだろ?
来るわけないじゃん…。
冷静に考えてミヨーよ。

∧__∧   __________
(´∀`) /
(ノ ヽ)< もっと大人になろうよw
| | | \___________
(___)__)

絶対にオマエは大人とかってレスありそうだな。
今のうちにそいつ逝ね。。。

523 :  :02/07/16 14:24 ID:CW+dDYhY
凄い妄想だ・・・・・・・

524 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 18:06 ID:???
>>519
つまらん 死ね 
文才もねーし、2番煎じだし
君いいとこなし

525 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 19:22 ID:WOKAbVg4
(゜д゜)クワッ

526 :番組の途中ですが名無しです:02/07/16 19:53 ID:MV87mYhE
>>519

妄 想 オ タ は ア ニ メ 板 へ 帰 れ ! !

527 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 01:34 ID:c9RQ795j
519が妄想オタク?1 ◆Eeg2EsiY もおなじにみえるが・・

528 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 02:53 ID:wI5yiZ4E
>>527
おまいは妄想と現実の区別もつかんのか

529 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 03:37 ID:???
妄想と夢精の区別が付きません

530 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 06:37 ID:IDhPhEbK
>>529

坊やだからさ

531 : ◆YOSAGEHE :02/07/17 11:18 ID:RcLQLbJG
>>527
519は帰っていいよ

532 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 17:07 ID:gen07sPK
期待age

533 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 17:27 ID:P9e0Hzoc
>>528
おまいは妄想と現実の区別もつかんのか

お前だろ?
1の話が本当だと思ってんだ・・・。
ここまでいくと恐いね〜

534 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 17:27 ID:???
>>533

535 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 17:37 ID:???
>>533晒しage

536 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 17:39 ID:???
>>533が妄想

537 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/07/17 17:40 ID:UygKACp0
>>533


538 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 19:59 ID:NbUN8R9H
>>535
いや〜 暑いねぇ

539 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 22:17 ID:JhNE0fFY
>>533
おまえ哀れだな プププッ

540 :番組の途中ですが名無しです:02/07/17 22:51 ID:OzVX9dTO
>>533
ヽ(´ー`)ノ

541 :64歳男性:02/07/18 12:59 ID:0KB8VPgo
あげ

542 :番組の途中ですが名無しです:02/07/18 18:26 ID:fWZNt0NX
(゜д゜)クワッ

543 :◆Eeg2EsiY :02/07/18 18:43 ID:???
おまえたち喧嘩はよしましょう。

>>519
7月17日。
俺の家にこそミニモニ。が来た。
彼女らは言う。
「『ミニモニ』じゃなくて『ミニモニ。』です!」
と。
そして辻に宿題教えつつ加護とお医者さんごっこした。
そのうちウズウズしだした辻も宿題ほっぽりだして仲間に加わった。
二人の育ちつつある身体を診察したりくすぐったりして、
しまいにはエスカレートしてプロレスごっこでくんずほぐれつ。ゲヒヒヒヒ
そしてそれに飽きたら俺辻加護の3人で矢口を取り押さえて金髪頭を黒に染めてやった。
ほったらかしにされたミカは不貞寝。
その間、ミカの存在は忘却の彼方で遊びに興じていた我々だが、
気付いたときにはミカはおらず、なにやら英語で書かれた書置きがあったが
「Fuck off」とか「Jesus Christ」しか読めなかったので破って捨てて
ミカが秘密で開設してるホームページの掲示板に「<FONT style="font-size:999px;">SEX</FONT>」
と連発で書き込んでメールボムを送りまくってミカいじめを充分に堪能し
最後に辻と加護と俺の三人で「十回十回クイズ」や「マジで!でジマ?ゲーム」をして遊びつつ
矢口には幻のメッコールを買わせにパシらせたがその後消息不明。
しまいには辻と加護が俺をめぐって言い争いしだす始末。
「俺はふたりとも好きだよ」
という言葉に安心したのか、その夜は三人仲良く同じ布団で寝た。

544 : ◆KUZUcM0M :02/07/18 18:44 ID:???
1キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

さぁ読もうっと。

545 :ロリ大好き:02/07/18 18:45 ID:KuWHJLs6
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://hadakaa.got.to


546 :番組の途中ですが名無しです:02/07/18 22:00 ID:???
う〜ん 今回のはおもしくない。


547 :◆Eeg2EsiY :02/07/19 00:13 ID:???
最  近  な  ん  だ  か  日  記  書  く  気  が
起   こ  ら  な  い  ん  れ  す  よ

548 :番組の途中ですが名無しです:02/07/19 03:12 ID:???
1さんがんばってくらはい

549 :番組の途中ですが名無しです:02/07/19 11:28 ID:???
(´・ω・`)モウダメポ

550 :番組の途中ですが名無しです:02/07/20 16:49 ID:gJ26cDuR
あげ

551 :番組の途中ですが名無しです:02/07/20 19:37 ID:pRx4sZM/
このスレも終わったな・・・・

552 :番組の途中ですが名無しです:02/07/20 20:03 ID:???
>>551
はじまり

553 :番組の途中ですが名無しです:02/07/20 22:56 ID:5/2Fa64A
あげ

554 :番組の途中ですが名無しです:02/07/21 01:09 ID:ymv800lz
>>551
まだ始まってもいないよ!

555 :番組の途中ですが名無しです:02/07/21 22:17 ID:iwlMUVT5
age

556 :番組の途中ですが名無しです:02/07/21 23:01 ID:vQsPNeue
まぁがんばったよ!
ありがとう!

557 :番組の途中ですが名無しです:02/07/22 07:45 ID:Yz4XGTGd
そうね
約25,237文字

558 :◆Eeg2EsiY :02/07/22 15:53 ID:???



勝  手  に  終  わ  ら  せ  な  い  で  く  だ  さ  い




559 :番組の途中ですが名無しです:02/07/22 18:22 ID:???


1 ◆Eeg2EsiY  必 死 だ な (ワラ 

560 :番組の途中ですが名無しです:02/07/22 18:32 ID:???
もういいよ おつかれさまでした

561 :番組の途中ですが名無しです:02/07/22 21:52 ID:???
>>558
もう枯渇したんだろ?

562 :番組の途中ですが名無しです:02/07/22 21:57 ID:y3D7K7k/
>>558

だって、モー娘は今、ひろゆきの家に要るって有名だよ。

563 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 00:03 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカン・・・。

564 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 00:05 ID:???
>>562  
1がひろゆきのヨカン・・・。

565 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 10:53 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカン・・・。

566 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 11:42 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカン・・・。


567 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 14:33 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカン・・・。

568 :番組の途中ですが名無しです:02/07/23 21:54 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカン・・・。

569 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 08:50 ID:???
>>562
1がひろゆきのオカン・・・。

570 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 11:36 ID:???
>>562
1がひろゆきのチカン・・・。

571 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 12:19 ID:???
>>562
1がひろゆきのコカン・・・。

572 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 12:45 ID:???
>>562
1がひろゆきのシカン・・・。

573 : ◆YOSAGEHE :02/07/24 18:09 ID:jSh2/E/e
>>562
1がひろゆきのEカン・・・。

574 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 18:09 ID:???
>>562
1がひろゆきのヨカソ・・・。

575 :番組の途中ですが名無しです:02/07/24 18:11 ID:???
お前ら 日記帳の無駄遣いすんな

576 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 02:20 ID:???
ageてみる

577 :◆Eeg2EsiY :02/07/25 09:05 ID:???
「後藤はほんといい女だと思うよ。俺は」
「ほんとですか?ほめても何もでないですよ?」
「いやお世辞とかじゃなくて、マジで」
「そんなこと言って。でもおじさんはなっちがいいんですよね」
7月某日。晴れの日のいつもの公園。
ベンチで後藤に膝枕をしてもらいながらそんな会話をする。
「あ、もう時間だし帰らなきゃ」
「じゃあ駅まで送るよ」
歩き出すと自然に指が絡み合い手をつないで歩いた。
誤解が多いが後藤は家庭的でよく気がきく本当にいい娘。なのだ。
そして弱冠17歳ながらあの多忙なスケジュールをこなし、精一杯生きている。
別れ際、「家に着いたら開けてくださいね」と後藤に手渡された小さな包み。
言われた通り帰宅してからそれをひらいてみた。
中には後藤の手作りらしいクッキーとメッセージカード。
その手書きのカードを読み、俺はベッドに倒れ込んだ。
後藤が握っていた右手をかざし温もりを思い出す。
カードに記された後藤の言葉。夢のようだった。
それだけに儚すぎて孤独感でいっぱいだった。
俺は娘。たちと過ごして来た日々を一日一日ふりかえる。
辻と加護は可愛い。本当の娘のように。
それとは違う形容でなっちが好き。後藤も同じくらい好き。
二人とも俺なんかにはもったいなすぎる良い娘。だ。
その二人から俺は今…。俺は一体どうすれば・・・・。
考えるのはよそう。
思考はなおもぐるぐると絡み合う。俺は目を閉じた。

578 :◆Eeg2EsiY :02/07/25 09:06 ID:???

『また会えるよね』

「わからない」

『きっと会えるよ』

「そうだといいな」

『信じてるよ。いつの日か』

「ああ」


目覚めは朦朧。
夢を見ていたようだった。どんな内容かは覚えていない。
ただ娘。の誰かと話しをしていたようだった。
目をこすり起き上がる。いつもの俺の部屋。
娘。たちがちらかしていったあと。
俺は顔を洗う為に洗面所へ向かった。
プルルルル。
すると電話が鳴った。
「もしもし」
「俺や。もういいよ、お疲れ様でした」
「なんだと?」
「あんたは娘。に深くかかわりすぎた。しまいや」
「ちょっと待て・・・!」
「あんたもそろそろ迷惑やろ。娘。にももう行かんようゆうとくから」
「待てって!」
プツッ。 ツー・・ツー・・。
「ひさびさに掛かってきた電話がこれか」
俺はそうぼやくと受話器を置いた。
言わずもがな。相手はつんく。最後通告だった。
俺は不思議と冷静だった。冷静にショックだった。
娘。たちと楽しく過ごしている間も、いつもどこかで終わりが来ることを悟っていたからだ。
俺はもう一度布団にもぐりこむと不貞寝を決め込んだ。

579 :◆Eeg2EsiY :02/07/25 09:08 ID:???
7月某日。
娘。各々が置き忘れて行った私物はそのままだ。
預かっておけばいつかひょいと現れるのではないか。そう信じていた。
幾日すぎただろう。
あの日の電話以来、俺の家に娘。たちが来ることはなかった。
つんくへの直通回線もつながらなくなっている。もう、終わってしまったのだ。
この終わりをずっと恐れていた。失うということを。
だから娘。たちが来はじめたばかりの頃はやたら邪険にして受け入れることができなかった。
わざと冷たくして思いっきり嫌そうな顔をしてやった。
何日も何日も来るたびにいびったり意地悪してやった。
それでも娘。たちは俺の家に来つづけた。
ある日こと、
午後になり腹が減ったので冷蔵庫を漁っていた。
するとなっちがやってきた。手にはスーパーの買い物袋。
「あ、おなかすいた?ならちょうどよかった」
「別に腹なんてすいてねーよ」
そう言って俺は冷蔵庫を閉めると床に寝転がった。
あの頃の俺はこういうあまのじゃくな態度が当たり前だった。
数分後、台所でなにかをしていたなっちが出来あがった料理を持ってきた。
「はい、おまたせ」
予想していたとおりだった。
「いらねーんだよ」
「え?今日のはちょっと自信あるんだよ〜。食べてみて」
「うっせーな、俺にかまうな」
自分でも今思うと信じられないくらいに許せない言動と態度だった。
「じゃあなっちが一人で食べちゃうよ?」
「勝手にしな」
「もぐもぐ・・・・うん、おいしくできた」
「・・・」
「お〜、おいしっ」
「・・・」
「全部たべちゃうよ?」
俺は財布とタバコをポケットにつめると立ちあがった。
「どこ行くの?」
「コンビニだ」
「なにしに?」
「メシ買いに」
傷付けるのを目的にとった行動。最低だった。
今でも当時のこの行動を許すことはできない。
「じゃあなっちもついてくよ」
だがなっちは底抜けに寛大だった。
そのレスポンスにひるんだ俺は、断れずなっちとそのまま家を出た。

580 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/07/25 10:23 ID:IxykpBnV
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!

あーもう終わりなのかー!
なっち(´□`*)

581 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 11:31 ID:w7qWz2Nk
今までで一番続きが気になるage

582 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 11:49 ID:???
感動のエンディングの予感。
>>1にも娘。にもハッピーな結末であることを祈る。

583 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 14:03 ID:mVB9yFFX
なんだ、ネタ切れ?
1のカキコ本当だって思ってたオタ可哀相に・・

584 : ◆KUZUcM0M :02/07/25 14:05 ID:???
>>583

585 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 14:16 ID:???
>>583
お前は事実と妄想の区別もつかんのか

586 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 14:52 ID:???

『裏2ちゃんねる』 http://ura2ch.free-city.net/


587 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 15:09 ID:???
じぃーーんときますた(;_;)

588 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 19:08 ID:o29pD8Vc
>>583


589 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 19:57 ID:gGbOLpep
583
がひろゆきのヨカン・・・

590 :番組の途中ですが名無しです:02/07/25 22:18 ID:???
>>577
弱冠は20歳限定の称
米寿とか還暦とかと同じ

591 : )*( (;´д`):02/07/25 22:32 ID:???
BS2見ろ!

592 :583:02/07/26 02:03 ID:dh4cMUJC
ぷっ


593 :  :02/07/27 01:21 ID:3iNYYads
続きまだ−?(;´Д`)

594 :◆Eeg2EsiY :02/07/27 06:12 ID:???
歩道。
俺に並んで歩こうと横に来るなっち。
俺はわざと歩みを速めてそれを突き放す。
すると駆け足で俺の横に歩み寄るなっち。
「そういえば今日、辻と加護も来るとか言ってたけど遅いね」
「しらねーよ。もう家出ちまったし」
「うーん、なんか心配だな」
「じゃあ戻れよ」
「・・あ!」
そう驚いたなっちが指差す方向を見るとその十数メートル先は辻加護。
3人ほどの巨漢系モーヲタに絡まれていた。
「けっ、からまれるときも仲良くセットか?」
そう言ってその場を見過ごそうとすると。
「そんな場合じゃないよ!たすけなきゃ!」
やめとけばいいのになっちが助けに向かった。
「・・・」
「うえ〜ん、、あべしゃ〜ん」(辻)
「だいじょうぶ?のの?」(なっち)
「この人ら加護たちをいじめるんです」(加護)
「ハァハァなっちまで来たヨ」(ヲタA)
「きっと神様からボクたちへのご褒美だべ!」(ヲタB)
「だべ!?だべ!?」(ヲタC)
十数メートル先からそんな声が聞こえてくる。いかにも危険な臭いがぷんぷんする。
こうなったらさすがに傍観しているわけにはいかなかった。
モーヲタたちは辻加護なっちの3人を取り囲み、パーティーをおっぱじめようとしていた。
「やれやれ・・・」
ふぅと溜め息をつくと俺はゆっくりと連中に近付いた。
「ハァハァハァ!!レッツ三人祭り!」
「おい」
「ん?」
「オラァ!!!」
ゴスッ!!物凄い音とともに俺の鉄拳で巨漢のヲタが吹っ飛ぶ。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァー!!!」
俺のスタープラチナは絶好調だった。
次々と巨漢系モーヲタどもを地に至らしめると、俺は一言吐き捨てた。
「俺の娘。に近寄んじゃねー。ゲスが」

595 :◆Eeg2EsiY :02/07/27 06:14 ID:???
娘。の前でそう言ってしまったからには素直になろう。
娘。を救出したとき俺はふっきれた。
きっかけが欲しかったのかもしれない。自分が娘。といてもよい確信が。
ずっともやもやしていたものが全て滅却された気分だった。
「おじちゃんつよ〜い!すごーい!」
「ののはもうめろめろなのれす」
さっきまで泣きべそをかいていた辻と加護の二人が俺の元に駆け寄ってぴょんぴょんと飛び跳ねる。
「二人とも今度から出かけるときは俺を連れてけ。外は危険がいっぱいだからな」
「うん!」
「あい!」
子供らしく元気のいい返事に俺は二人の頭を撫でて応えてやる。
「それとなっち」
「なんだべさ」
「ごめん。やっぱなっちの料理が食べたい」
「ならもう一回作るべ!」
「加護もたべた〜い!」
「つぃもおなかすいたれす」
「よし皆で食おう」
その事件から少しずつ俺の態度もかわっていき
娘。たちへの軋轢も氷解していった。
それから数ヶ月。
終わることを恐れ、終わることなどない信じていたこの日々。盲信していたのだ。
所詮トップアイドルグループとうだつのあがらない庶民の俺。身分が違いすぎる。
娘。たちは俺に会いたくて俺の家に来てたんじゃない。
安息の地を求めてこの家に辿り着きそして定住していたにすぎない。
それは最初から分かっていた。『俺という人間』ではなく『居場所』なのだと。
だが日を追うごとにつれ、互いに関わり合い
言葉を交わし、時間を共有しているうちにそれだけではなくなってるような気がしていた。
しかしそれも錯覚。錯覚していられたから娘。たちに優しくできたのだ。
そう考えよう。所詮俺は使い捨てだったのだ。

596 :◆Eeg2EsiY :02/07/27 06:18 ID:???
7月某日
来る気配はない。
娘。たちの私物はいつのまにか消えていた。なぜだかはわからない。
いや、もともとそんなものはありはしなかったのだ。
今までの出来事はすべて夢であり俺の妄想だった。近頃ではそんな風にすら思えてくる。
しかしそうは言ってもあの日々は、鮮明な記憶として今も刻まれている。
俺は少し記憶をさかのぼってみた。

「ところでなにしに大阪まで行くんだい?」
「おおさかじゃないれす。なられす」
「ああ、そっか」
2001年1月。運送会社でバイトしていた頃の話の続きだ。
「でんしゃのきっぷおとしちゃったんれす。だから…」
「ふーん。で、なにしにいくんだい?」
「あいぼんにあいにいくんれすよ」
「あいぼん?」
当時の俺はモーニング娘。という存在を知ってはいたが、今ほどディープな知識はなかった。
「あいぼんていうのはつぃのいちばんのしんゆうれ、もーにんぐむすめなんれす」
「モーニング娘って、テレビの?ほんとに?」
「そうれすよ。つぃももーにんぐむすめなんれすよ」
「へー、君がかぁ。うちの娘がモーニング娘のファンなんだよ」
大型トラックを走らせながらヤマさんがそう口をはさんだ。
「なんさいなんれすか?」
「ん?うちの娘か?」
「あい」
「中学1年生だから…13歳かな」
「じゃあ、つぃといっしょれすね!」
「げっ、キミ中学生なんか…」
辻の容姿からてっきり小学生ぐらいと見ていた俺はそうつっこんだ。
「そうれすよ」
「みえん」
「むう…」
辻は頬を膨らませて俺を睨んだ。逆に可愛かった。

597 :◆Eeg2EsiY :02/07/27 06:18 ID:???

つ づ く

598 :番組の途中ですが名無しです:02/07/27 06:22 ID:NTSgbTOM
はやく!つづき!

599 :番組の途中ですが名無しです:02/07/27 06:35 ID:???
>>1は完全に復活したな。

600 :  :02/07/27 11:25 ID:3iNYYads
( ;∀;) カンドーシタ

601 :番組の途中ですが名無しです:02/07/27 15:07 ID:???
1さんありがとう

602 :番組の途中ですが名無しです:02/07/27 16:06 ID:???
なぜかはしらんが、泣ける・・・。

603 :番組の途中ですが名無しです:02/07/28 09:24 ID:???
保守るよ

604 :番組の途中ですが名無しです:02/07/28 11:57 ID:???
おぉ 以前のキレが戻ってきた!

605 :番組の途中ですが名無しです:02/07/29 07:53 ID:???
すばらすぃ!

606 :番組の途中ですが名無しです:02/07/29 21:44 ID:???
待ち

607 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 08:13 ID:VyKTo+31
激しく続きが見たい!!

608 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 14:48 ID:???
いままとめて読んだのだが……素晴らしすぎ。
1さんいい人生だなぁ。うらやますぃ。

609 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 16:28 ID:???
1はズルイ。
スタープラチナだせるし、
娘たちと仲がいいし。

俺なんか、
昨日誕生日だったけd

610 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 17:05 ID:???
>>609
おめでとう!

611 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 17:06 ID:???
>>609
おめ

612 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 18:55 ID:fK54/p2j
>>609
祝ってやるか

613 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 18:58 ID:???
>>609
おめでとうございます。

614 :オートレスポンスマシーン ◆DIEsLnP. :02/07/30 19:01 ID:dL6ZCLYx
===自殺一歩手前===

615 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 19:06 ID:???
>>614
おめでとう

616 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 19:06 ID:???
>>615
こんぐらっちゅれーしょん

617 :番組の途中ですが名無しです:02/07/30 22:34 ID:???
おめれとうございます

618 :番組の途中ですが名無しです:02/07/31 00:42 ID:Ls+W+eBN
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧  age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J

619 :番組の途中ですが名無しです:02/07/31 01:26 ID:???
>>618
おめでとう!


620 :大川慶次郎:02/07/31 12:18 ID:???
>>614
1日送れたけどオメ!!

621 :  :02/07/31 12:56 ID:QuyonVc2
>>614(ノ ^ ▽ ^ )ノ‥‥━━━━━☆ピーー

622 :キチガイ将軍の股ズレ軟膏 ◆2TGiExxE :02/07/31 12:58 ID:A/3eu2Ty
モーニングうんこ娘

623 :番組の途中ですが名無しです:02/07/31 13:02 ID:???
>>614
ヤッタナ、おめでとう!


624 :◆Eeg2EsiY :02/07/31 17:02 ID:???

  も  う  ち  ょ  い  待  っ  て  て  ね

625 :番組の途中ですが名無しです:02/07/31 21:03 ID:???
>>624
>>1はごっちんから相談されなかったのか?

626 :番組の途中ですが名無しです:02/08/01 08:15 ID:???
もうだめぽ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020801-00000001-spn-ent

627 :番組の途中ですが名無しです:02/08/01 12:09 ID:???
>>1は後藤と保田を説得して思いとどまらせるべし。

628 :大川慶次郎:02/08/01 17:43 ID:???
>>627

って言うか、その最中なのかもしれない

629 :  :02/08/02 22:23 ID:Ea6NzUH3
>>1
もうちょいってあとどれくらい?

630 :番組の途中ですが名無しです:02/08/03 14:48 ID:???
>>1は今、後藤・保田の卒業騒動で激しくキてると思われ

631 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 01:24 ID:???
挙げ

632 :◆Eeg2EsiY :02/08/04 03:11 ID:???

はぁ〜〜・・・・・・・・・。
まさかこんなことになるなんて・・・・。
はあぁ・・・。落ち込み度98% 脱力度Dマイナー
でも

   な
     ん
       と
        か
          頑
           張
              っ
              て
                み
                 る
                   よ

はぁ・・・鬱。
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱です

633 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 03:17 ID:???
・・・・・・
ガンバレ>>1

634 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 09:14 ID:???
バンガレ!

635 :名無し募集中。。。:02/08/04 20:56 ID:???
>>1

おまえの気持ちはよくわかる。おれも、何ともやるせない気持ちだ。
だが、しかし、おまえの日記の更新を待ってる奴らが沢山いるんだ。

晴れの日があるから時々雨も降る。すべていつか納得できるさ。

さみしい日を乗り越えて、最後にもいっちょ、いきまっしょい!

636 :  :02/08/04 21:23 ID:NKqX+0EH
>>635
いい事言うねー(・∀・)イイ!!

637 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 22:45 ID:???
>>635
カコ(・∀・)イイ!!

638 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 23:33 ID:???
>>1
モーオタでない俺には、おまえの気持ちなどわからない・・・。
誰がモームスを脱退しようと、俺には何の感情もわかない・・・。

・・・そのはずだった。

しかし、しかし・・・いつのまにか・・・。
俺は、おれはかわっていた・・・。

なんだこの感情は・・・?
なんなんだこの感情は・・・?

淋しくて切なくて・・・やり場のない気持ち・・・。
これは・・・もしかして・・・?


>>1よ。
俺はこのスレに出会ったことを誇る。
今は落ち込んでもいい。存分に落ち込め!

でもな、ここにはお前を待っている奴らがいる!
たくさんの仲間たちがいる!
それだけは忘れないでくれ。

長文スマソ。

639 :番組の途中ですが名無しです:02/08/04 23:52 ID:???
>>638
気持ちはわかるが、少し恥ずかしいぞw

640 :名無しさん@3周年:02/08/05 00:36 ID:FqeHDNWd
>>1
ファイト!!チャーミーも応援してるぞ!!!!

641 :名無しさん@Emacs:02/08/05 02:09 ID:???
そんなにみんな保田の卒業がショックなんだね。

642 :番組の途中ですが名無しです:02/08/05 13:19 ID:???
後藤真希の手紙
http://www.mech.kagoshima-u.ac.jp/~m0181015/p_maki.htm

643 :番組の途中ですが名無しです :02/08/06 01:14 ID:vnYykDgR
俺も寝る前とかこんな事考えていたのでage

644 :番組の途中ですが名無しです:02/08/06 15:41 ID:???
>>643
>>1は実話

645 :番組の途中ですが名無しです:02/08/06 21:32 ID:???
>>642
なぜ鹿児島大学?

646 :番組の途中ですが名無しです:02/08/07 07:43 ID:???
>>645
ガクセーが勝手にサイトつくってんだろな。
肖像権の侵害だな。。。。オモイキリ

647 :番組の途中ですが名無しです:02/08/07 23:49 ID:???
保守ageしとくか

648 :番組の途中ですが名無しです:02/08/08 00:51 ID:???
漏れも保守しる

649 :◆Eeg2EsiY :02/08/08 01:40 ID:???
みなしゃんありがとう。
ぼくがんばる。がんばってありのままあったことをかくよ。
れもさいきんものすごーくいそがしすぎてへとへとなのれ
れもかならずかくのれきながにまっててくらさい。

650 :番組の途中ですが名無しです:02/08/08 07:58 ID:???
あい♥

651 :ららら:02/08/08 18:43 ID:/3pBBtZO
あげ

652 :番組の途中ですが名無しです:02/08/08 22:23 ID:???
>>649
日記に出てくる>>1とお前とでは、まるで別人だな。

653 :番組の途中ですが名無しです:02/08/08 22:27 ID:???
>>1が立ち直りそうでなによりだ。

654 :番組の途中ですが名無しです :02/08/09 14:30 ID:???
>>1
がんばて

655 :番組の途中ですが名無しです:02/08/10 19:19 ID:???
1が復活するまで保守

656 :ここちゅう ◆CCCHU/12 :02/08/11 21:19 ID:???
ホシュ

657 :番組の途中ですが名無しです:02/08/11 22:59 ID:???
http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020802-04.html

658 :番組の途中ですが名無しです:02/08/12 07:20 ID:???


659 :番組の途中ですが名無しです:02/08/13 02:49 ID:???
まだかなぁ〜

660 :番組の途中ですが名無しです:02/08/13 07:50 ID:???
奇声してると思われ

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>>780それは凹むわね…でも、逆にその危機感からがんばればいいのよ!
           八.   l 中::.::.::l               ', ::: ::: :: ヽ
          ヽ   l 中 ::.:: l            }:::/ ̄}:∧   >>781通じてるならいいのよ、それで アンタのも通じてるわ 1012687338/8278" target="_blank">>>8278>>2118M>>9644xIz>>7536
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