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あほな男が釣れた。【パート2】

1 :1? ◆8Pee1WWs :02/05/20 00:32 ID:???
 俺男なんだけど、先日携帯に野郎からメル友になろうという
メールがきた。
 つーことで俺は女子高生として彼とメル友になってみた。
 さてどーするかな。

パート2を立てました。前スレのurl誰かつけて下さい。

952 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 05:47 ID:???
どよーび・・・(;´Д`)ハァハァ


953 :石川けんみん:02/05/23 06:35 ID:???
土曜日、仕事が入った...
ハゲしくウットゥー

954 :番組の途中ですが名無しです。:02/05/23 06:37 ID:???
まだあげとかなきゃだろ。
はい、切番ゲッターズ。
どーぞ。
いや、できれば1にとって欲しいね。

955 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 06:48 ID:???
マターリ956ゲトー

956 :1? ◆8Pee1WWs :02/05/23 07:57 ID:???
ただいまー。クライマックス版作りました。
新スレurl誰か御願いします。
タイトルは「あほな男【あっくんとカイジ、クライマックスへ】 」
みなさん御気使い39.

【あほ】あっくん&9829;カイジ 【鬼】 のスレは祭り時の避難所に
しましょうか。

957 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 08:20 ID:???
>>956スレ立て乙
次スレはこちら
あほな男【あっくんとカイジ、クライマックスへ】
http://news.2ch.net/test/read.cgi/news7/1022107971/


958 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 08:57 ID:???
なんか夜中のうちにワケわからんことになってるな・・・。
&9829って何だ!?

959 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:32 ID:???
さて埋めるかー。。。

カイジのはぁとに(;´Д`)ハァハァ

960 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:33 ID:???
二人の出会いはそう、偶然だった

961 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:37 ID:???
カイジの元に突然届くメール。
「俺、あっくん。メール友達になってくれないかな?」

962 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:38 ID:???
その言葉に>>1は、ココロ動かされる。
「もしかしたら、こいつは俺にとってかけがいのないヤシかもしれない。」

963 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:40 ID:???
このチャンスを失いたくない>>1は、一つの妙案を思いつく。
「女だと偽ってしまえば、メールだけでもアックソと親しくなれるんじゃなかろうか?」

964 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:42 ID:???
でも。。。ただネカマるだけ?罪悪感がココロをかすめる。
「2chのみんなに背中を押してもらえば、漏れガンガレるかも。」

965 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:44 ID:???
そして、一つのスレがここに誕生したのだった。
http://news.2ch.net/test/read.cgi/news7/1020912212/

966 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:49 ID:???
そして始まる、二人のピュア・ラブストーリー。
「漏れ・・・漏れ、後悔したくない。アックソだけは、譲れない。」

967 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:54 ID:???
二人のココロとココロを結ぶ、携帯電話。
「手のひらに収まるコイツに、俺達の愛が詰まっているんだな。」


968 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:56 ID:???
最初はお互いの紹介のようなメール。でも、それがなぜかキモチいい。
「アックソのことをもっと、もっと知りたいな。どんな人なんだろう?」


969 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 11:59 ID:???
しかし、メールのGive&Take。自分の情報もアックソに教えなくちゃいけない。
「『女子高生です。』と。これならアックソも喜んでくれるよね。」

970 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:00 ID:???
相手を喜ばすための嘘。相手を思っての嘘。アックソのための嘘だった。
「処女って書いたほうがきっと期待してくれるよね。」

971 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:02 ID:???
でも、やはり嘘は嘘だったのだ。これが、後々トラブルになることを、>>1は知らない。
「やっぱりアックソとメールするのは楽しいな。2ch用には煽り用のコメントもつけとくけどね。」

972 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:04 ID:???
次第に打ち解けていく二人。何十通ものメールが飛び交う日々。
「いつまでもいつまでも、こうして続けられていけたらいいのにな。」

973 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:08 ID:???
それは、一つの絶頂だった。幸せのピークだった。
「だんだんスレを見てくれる人も増えてきたよね。みんなにも見守られているんだ。」

974 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:09 ID:???
しかし、そこにははかなさがあった。カリソメはカリソメ。陽炎のように。
「もし、自分がネカマだって気づかれたら、アックソは漏れのこと嫌いになっちゃうかな?」

975 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:10 ID:???
その予感は徐々に現実のものとなる。アックソの返信が、徐々に短くなってきたのだ。
「もしかして、気づかれちゃったのかな?そうだとしたらどうしよう?」

976 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:15 ID:???
そして>>1は、ついに切り札を使うことに。会おうというアックソにこう答えた。
「うん、土曜のお昼からならおっけーだと思うんだ。」


977 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:17 ID:???
逢瀬に期待して、メールを交わす二人。つのる思い。
「楽しみだね!あたし買い物したいなって思ってるんだけど。」

978 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:19 ID:???
でもアックソから返されるメールは、やはり短いものだった。しかし、>>1はくじけない。
「きっと、ボキャブラリーのせいだ。アックソは、漏れに飽きたりなんかしていない。」

979 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:24 ID:???
アックソのことを思うだけで、高鳴る胸。ドキドキが止まらない。
「精一杯、アックソが望むような自分になろう。アックソの好みとか聞いてみよう。」

980 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:25 ID:???
そしてアックソに甘える>>1。返事が待ち遠しくて仕方がない。
「どんな格好していけばいいのか悩んじゃうな。」

981 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:27 ID:???
携帯が鳴る。メール着信だ。そして凍りつく>>1
「なんで、なんでこんなに短いの?ホントに、ホントに飽きちゃったの?」

982 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:34 ID:???
続きまだかー?
なんかスレのアナザーストーリー的て面白い。


983 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:36 ID:???
精一杯、アックンの興味を引こうとする漏れ。俺の思い、届いてほしい。
「そう?それならいいんだけど・・・。普通の格好してくよ、暑いかもだし薄着かなー?」

984 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:40 ID:???
勝負まであと二日。アックンに喜ばれるように頑張るだけ頑張ってみよう。
「2chのみんな、漏れに勇気と知恵を貸して。おながいします。」

985 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:43 ID:???
・・・そして当日。待ち合わせまであと3時間。漏れは一足早く到着していた。
「アックソ、来てくれるかな。漏れはここにいるよ。見つけてよ、アックソ。」

986 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:46 ID:???
過ぎる時間。あと2時間。1時間。そして。。。時間になっても、アックソはこなかった。
「アックソ遅いなぁ。でも、ちょっと遅刻するくらいしょうがないよね。」

987 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:47 ID:???
待つ。待つ。ひたすら待つ。。。でも。1時間たっても、2時間たっても、アックソはこなかった。
「仕事の都合とかで、急にこれなくなっちゃったのかな?もしかして!事故になんてあってなければいいけど。」

988 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:52 ID:???
ふと、一人の子と目が合う。そういえばあの人、結構長い時間、誰かを待っているみたいだな。
「待ち続けるってつらいよね。あの人も、つらいんだろうなぁ。」


989 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:54 ID:???
そして、閉店時間。結局、アックソはこなかった。また、さっきの人と目が合う。
「アックソ、どうしちゃったのかな。心配になってきた。メール打ってみよう。

990 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:55 ID:???
親指を走らせる。刻む、心からの言葉。そして、送信。タイミングよく鳴る、着信音。でも自分のじゃない。

991 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:56 ID:???
「結局こなかったなぁ。メールの返事、くれるのかな。アックソ、大丈夫かな。」

992 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 12:59 ID:???
待つこと数分。聞きなれた着信音が響く。アックソ専用の着信音だ。心躍らせて、ケータイを開く。
「『ずっと待ってたのに、こなかったんですね。』って。どういうこと?」

993 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:02 ID:???
即返信を返す。膨らむ疑心。そして鳴る着信音。また、自分じゃない。
「アックソ。嘘つくくらいなら、漏れのこと嫌いなら、嫌いって言ってくれればいいのに。」

994 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:05 ID:???
心無く、視線をさまよわす。またぶつかる視線。そのとき、アックソの言葉が心に浮かぶ。
「そんなことないもん!でもどんな格好してくるの?」


995 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:07 ID:???
そんなことないもん。言葉が、思わず口にでる。もしかして。
「アナタガアックソダッタノデスカ?」

996 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:11 ID:???
数ヵ月後。漏れは、今とは違う家で暮らすことになった。
「アレは運命だったのかもしれない。今思うと。」



997 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:13 ID:???
嘘をついたのは漏れだけじゃなかった。演技をしていたのも。
「アックソは一流の俳優になれるって思うよ。漏れ。」

998 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:13 ID:???
そんな今。漏れは幸せをこの手につかんだ。
「このままずっと、こうしていられたらいいね、アックソ(はぁと)」

999 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:15 ID:???
−漏れとネカマとアックソと−
〜あほな男が釣れた。〜



1000 :番組の途中ですが名無しです:02/05/23 13:15 ID:???
ご拝聴、ありがとうございました。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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