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【医療】コンタクトレンズの蛋白質除去必要性の説明責任が医師にある=大阪地裁判決

1 : ◆MX8JAKQ2 @窓際戦隊φ ★:02/07/10 18:03 ID:???
 コンタクトレンズのずさんな処方で視力障害などが残ったとして、
大阪府堺市の主婦(25)が、診察した眼科医とコンタクトレンズ販売会社
「日本オプティカル」(愛知県豊田市、長村隆司社長)に約800万円の
損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、大阪地裁堺支部で言い渡された。

 高田泰治裁判長は「主婦がソフトレンズを購入した際、
眼科医らはソフトレンズのタンパク質除去の必要性を知らせておらず、
告知、説明義務違反がある」などとして眼科医らに
約425万円の支払いを命じた。

 判決によると、主婦は1999年4月、日本オプティカルが
経営する販売店で、併設する眼科医の処方を受けてソフトレンズを購入。
その際、医師は1カ月ほどしたら新しいレンズに交換するよう説明したが、
タンパク質除去の必要性については説明しなかった。

 その後主婦は左目に痛みなどの症状を訴えたが、
眼科医らはレンズ使用の中止を指導せず、角膜の混濁や視力障害が残った。

(略)

( ´D`)ノ<以上、平成14年7月10日のSankei Webより抜粋なのれす。
全文はソースをご覧下さいなのれす

ソース: http://www.sankei.co.jp/news/020710/0710sha080.htm

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